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子どもの健康状態に変化はないですか?

2011/06/24

子どもたちの健康状態における変化について・・・・・・・・。

まず始めに 放射能物質が子どもたちの体に どのような影響が出るのかから

紐を解いて行こうと思います。

1986年4月26日未明 ウクライナ共和国にある チェルノブイリ原子力発電所

4号炉で大きな爆発事故が起きてしまいました。

この爆発によって 原子炉が破壊し火災が発生しました。

懸命な消火活動をしたのですが 消火が収まったのは14日後だったそうです。

この原発事故により 原子炉内にあった大量の放射能は 大気中に放出されました。放射能は大気中の風に乗り 世界各地に広がり

チェルノブイリから 約8000キロ離れた日本にも到達し 野菜・水・母乳などから 放射能が検出されたそうです。

放射能の汚染は 広範囲におよび200km以上離れた場所でも 高濃度汚染地域が広がっていました。

中でも問題とされた ヨウ素131による被ばくです ヨウ素131の半減期は8日と比較的短いのですが

甲状腺が特異的に被ばくを受けてしまうため 子どもたちの間にガンや機能障害などの深刻な影響をもたらしました。

また長期的に問題となるのが セシウム137です。

セシウム137の半減期は30年と長く 遠くまで飛んで行き 食べ物に取り込まれやすいという特徴があります。

そのため 外部被ばく( 体の表面からの被爆 )だけでなく 内部被ばく( 放射能をおびた空気・水・食材からの被ばく)を

もたらします。放射能は大地に水 空気をも汚染してしまいます。

そして チェルノブイリ原発事故後 1990年頃から子どもたちの間で甲状腺ガンが急増しました。

爆発の際 放出されたヨウ素131が 子どもたちの甲状腺に取り込まれ 被ばくをもたらしたのです。

=放射能による被ばく症状=

貧血・めまい・抜け毛・髪の毛が伸びない・視力低下・繰り返す中耳炎・喘息・胸部痛・心臓痛・胃腸痛・食欲不振

傷が治りにくい・皮膚のトラブル・鼻血・頭痛・甲状腺のトラブル・背が伸びない・カゼが治りにくい・肺炎

リンパ節の腫れ・肝臓痛・下痢・ヒザが痛いなどの関節痛・集中力がない・疲れやすい etc

****東京では 低線量被爆が心配されています。****

低線量被爆を受けている子どもたちは 比較的早く被爆症状が現れているみたいなので

お子さんの体調をしっかりと見ていてあげて下さい。 何らかの症状からご心配の場合

放射線科のある病院への受診をおすすめします。子どもたち

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