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東京都・千葉県 健康相談症状マップ

2011/06/24

6月2日 東京中野サンプラザにて 参加医師 4名  相談者 147名

6月3日 千葉県柏市にて      参加医師 2名  相談者 110名 医者による相談会が行われました。 

この相談会で目立つ 3つの症状は <鼻血の症状> <ノドの症状> <下痢の症状>でした。

3つの目立つ症状のみの住所(郵便番号)にマーカーを置いてあります。

鼻血の症状 MAP    ノドの症状 MAP    下痢の症状 MAP

 問題提起!
     関東圏・医療相談会ご報告 「低線量・内部被ばく疑い」

 

日本では低線量内部被ばくの研究はほとんどすすんでおらず、その実態を知っている医師もほとんどいません。
チェルノブイリの子供たちを見てきた私たちにとって、関東でそのようなことが起こっても不思議のない放射能値がそこかしこで計測できます。
 
ただちに影響が出ないと言っている科学者や医師のみなさん、チェルノブイリの村で年間被曝量1ミリシーベルト以下であっても子供たちに症状はあらわれています。もっと、もっとチェルノブイリに行って学んできてください。(彼らは90%以上、その汚染された畑で自給自足で汚染されたものを食べて続けて成長していることも原因です。)
 
関東でこのような症状があらわれているのに、すべてを花粉症やアレルギーのせいにすること、「長引く風邪」と言われることも、母親たちを納得させることができませんでした。いつもと違う!その母親たちの話に耳を傾けてあげてください。
 
今回、私たちは、あえて目立つ3つの症状だけ、ここにご報告させていただきました。

(症状があらわれた時期も載せていません。)
 
しかし、もっともっとたくさんの症状があります。
頭痛、首のしこり、倦怠感、疲労感、目のかすみ、アレルギーの悪化、湿疹の増加。咳、たんなどなど。
そのどれをとっても、チェルノブイリの子供たちの症状に重なること。
どうか、もっともっと丁寧に、症状を訴える患者さんを見てあげてください。

●当日に使われた問診票
@monshin02

( チェルノブイリへのかけはし さんより引用させて頂きました )
 

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