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ドイツが考えてくれた日本の子どもを守る摂取限界値

2011/07/27

子どもを守るための摂取限界値 動画で作って下さった方がいらっしゃいます。

是非 参考にして下さい。

 

今、問題となっている様々な基準値

それに加え 生涯被ばく線量100ミリシーベルト!

食品から摂取する放射性物質による内部被ばくの健康影響を議論している

内閣府・食品安全委員会の作業部会(山添康座長)は二十六日、

健康に影響が出る放射線量について、外部被ばくを含め生涯の累積被ばく線量を

100ミリシーベルトとする評価結果をまとめた。

山添座長は「平時、緊急時を問わない評価」とした。

日本で年平均1.5ミリシーベルトとされる自然被ばくや、医療被ばくは別としている。

100ミリシーベルト未満については「現在の知見では言及できない」とした。

子どもは「成人より影響を受けやすい可能性がある」とし、

規制の値に留意する必要性を指摘した。厚生労働省は近く同委から答申を受け、

あらためて検討することになる。

同部会は放射性ヨウ素やセシウムなど物質ごとの内部被ばくの健康影響について、

規制値の基となった国際放射線防護委員会(ICRP)の論文など、

国際的な文献をもとに議論してきた。

しかし、「低線量被ばくの影響に関する知見は極めて少なく評価できない」とし、

外部被ばくを含む疫学データを用いて健康影響を検討し、今回の評価結果をとりまとめた。

同部会は「100ミリシーベルト」の根拠として、甲状腺にたまりやすいヨウ素は

100ミリシーベルトを超えると健康に影響が出るとする報告があることや、

広島、長崎県の被爆者の疫学データを挙げた。小児については、

旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、甲状腺がんや白血病のリスクが

増加したとの文献があることに触れた。

暫定規制値は、ヨウ素が年間2ミリシーベルト、セシウムが年間5ミリシーベルトなど

物質ごとに上限を設定。食品全体では年間計17ミリシーベルトで設定されている。

                                   (東京新聞より)

いったいこの基準 どこまで緩めるのでしょう。基準が緩んだ分 

汚染された食品が 今よりももっと、出回るのでは?と不安を感じます。

2011 07 26 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教

小出裕章先生のご意見お聞きになってみて下さい。

 

 

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