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子どもに食べさせるお米について

2011/08/15

食の安全が深刻化する中 子供に食べさせる食品については

できるだけ汚染されていない食品を与えなくては ならないと思います。

1キロあたり 500ベクレル以上のお米に対し 出荷停止

1キロあたり 499ベクレルまでのお米は 出荷OKとされています。

今までの日本のお米は、0.1ベクレルも無かったはず。ですがこれからは、

この5000倍の 500ベクレルまでの物を食さなくてはならなくなります。

残念ながら 我が子が通う学校給食では、北海道・岩手・宮城・青森のブレンド米です。

とても気になるのは、牛乳のように、汚染米を汚染されていないお米と混ぜて

基準値まで下げ、それが 給食に使われるんじゃないかと推測します。

もちろん、スーパーなどにも並ぶんでしょうね。

1日3食の汚染米、汚染野菜、汚染飲料、汚染お菓子、汚染牛乳に

汚染された空気。いったい子どもの体の許容量 どの位だったら安全???

原発に近い県の親御さん方の中には、この付近で収穫した物は

子どもに食べさせていない。食べさせられないなど コメントされているニュースを見ました。

子どもを思う親御さんの気持ちは、日本全国変わらないと思います。

なぜ、それらの物を 子どもが消費しなくてはならないのか?

例えば、汚染されているのならば どれだけ汚染されているのか 表示をして欲しい。

1ベクレルしか汚染されていない物と 50ベクレル汚染されている物があったとしたら

1ベクレルの食品は 乳児、幼児、子ども、若者、妊婦さんへ優先的に、

50ベクレルの物は 自己責任で大人が食す。といったように 自己判断の出来ない子ども

これから、将来のある若者には 優先すべきだと思いませんか。

まだ自分が子どもだった頃、「大きい子が 小さな子を守れなくてどうする」と

母親によく叱られた記憶があります。 でも今、大きい子がしている事は

小さな子を守るより、自分優先でしかないように見える。

みんなで子どもを守りましょう。守るためには、被ばくから守って下さい。

疎開出切るのならば、できるだけ疎開しましょう。

汚染されていない土地で、新に安全な作物を作って下さい。となぜ言わない。

小出先生の おっしゃる通り 汚染されている物を食べても安全だと思っている者が

消費すべきなのではと思います。

夏休みも後半に入り、2学期からは新米が給食で使われるようになります。

それぞれの学校で、お米の調達の仕方や、産地が違うと思いますので

一度 確認されてみた方が良いかも知れませんね。

成長期の子どもにとって 内部被ばくは、とても危険です。出来るだけ避けてあげて下さい。

内部被ばくを気をつけていた子と、気をつけていなかった子では

ガンにかかるかも知れない確率に 何倍もの差がでるそうです。

政府が発表している 「 直ちに健康への影響はありません 」とは・・・・・・・?

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