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放射能に対しての温度差

2011/08/24

多くのお母さん方からの声

疑問・・・・・。

なぜ、放射能、汚染、被ばくを口にすると 人は目を背けるのでしょう。
関わりたくないから? 頭がおかしいと思われてるのかな?

なぜ?どうして?? 何で気にならないの? 何で平気なの?

何で安心だと思えるの? どうして分かってもらえないの?

どうしたら分かってもらえるの?

何で気づかないの? 私が変なの? 私が気にしすぎるの?

口に出すと仲間外れなの? 何で嫌な顔するの?

このように、一人で不安な気持ちを抱えながら 子育てをしている

お母さんからの声を良く耳にします。

確かに、この温度差は私も感じています。

心配な気持ちや、不安な気持ち、ものすごく分かります。

子どもに飲ませるお水、食べ物、心配するのは当然の事だと思います。

運良く何も気にせず過ごしていても 将来何も症状が出ないお子さん

気をつけていたけれど 健康被害にあってしまうお子さん

このランダムな結果が分からないから 余計に心配になりますよね。

これは、私の個人的な思いなのですが、

子どもだって健康でいたいはず。子どもが自分で安全だと思われる食材を選んで

調理をしたり、お昼になったら安全だと思われる食堂へ行きお昼を食べ

皮膚や洋服に付いた放射能をはらい、なんて行動を自己判断で出来るのか?

我が家の子どもは絶対無理。じゃ、誰がやるの?親である私がやる。

今まで、何の不自由もなく電気を使い、安心して食べられる食べ物を食べ生きてきた私

でも、今の子どもたちや これから誕生してくる子どもたちは、私が生きてきた世界とは

全く違う世界で生きて行かなければならなくなった現実 私は子どもに何を残せるのかな?

母として残せるものは、健康な体と放射能に立ち向かう知識と知恵なような気がします。

変なわけでもなく、頭がおかしいわけでもなく、気にしすぎなわけでもないです!!

温度差なんて気にしない!今気をつけてあげなかった事で後悔だけはしたくないと

私はそう思い行動に移すのみ^^

今私達は、給食問題を取り組んでいますが、私達の行動に賛同してくれる保護者の方は

残念ながら大勢ではありません。品川区内でも、お弁当を持参している お子さんは

まだ少人数だと思います。私の子どもはお弁当を持参していますが

自分の子どもだけを守れればいい。と言うのも何か違う。

出された給食を 子どもは素直に食べている だって給食だから食べる。

例えば、自分が子どもに戻ったとして、この給食には放射能物質が入っています。

数年後に体調が悪くなるかも知れません。あなたは食べますか?食べませんか?

自分ならどちらを選びますか?

学校や、習い事、公園、児童館 どこへ行っても必ずいるお友達

私は 子どもたちを眺めながらこう思う事があります。数年後みんな元気に今と変わらない

笑顔を見せてくれるかな~・・・・・。

5年後、10年後、00ちゃんのママ~こんにちは・・・と声をかけてくれるかな~。

自分の子どもだけではなく みんなも元気でいてほしいな~と願っています。

子どもを守るべき大人は、チェルノブイリの教訓を忘れてはならない

汚染された牛乳、食材によって 子どもたちの内部被ばくが拡大しました。

前例があるのに 何故それを教訓にしないのかな。

日本の暫定基準 海水浴の基準は1リットルあたり、放射性セシウムが50ベクレル、

放射性ヨウ素を30ベクレルで、

飲料水(セシウムは200ベクレル、ヨウ素は300ベクレル)より厳しく設定。

海水浴が日常生活に不可欠ではないことから、被曝(ひばく)量を可能な限り

低く抑えることが望ましいと判断した。とされていますが・・・・

これ、逆じゃないの?と思いませんか。

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One Comment
  1. 花子 permalink

    2011年8月25日 8:43 am に投稿

    ヤシオチルドレンさんの言っている事。
    すごく分かります。

    私は個人的に
    ネット・筑波大学に通う甥に聞き・専門家の先生にメールで質問をし・・・。
    放射能の事を独学中。

    チェルノブイリのドキュメンタリーも見ました。
    25年経った現在でも、
    被曝当時、また子どもで現在成人している女の子が、
    甲状腺ガンを発病して手術を受けている。
    「首の(手術時の)傷が気になって、オシャレも楽しめない」と。

    日本の”今”、放射性物質からの影響が即座に出ないからと言って、
    それは”ないもの”には、決してなりません。

    知らなければ大丈夫。
    今、元気だし。
    そんなの気にしてたら、生活できないよ。

    でも、実際には
    低線量被曝の症状が出てしまっている人がいる。
    子どものみならず、大人でもいる。

    将来、必ず発がんする訳ではないけれど、
    明らかに体に異変が起きている。

    放射性物質は、
    放っておけばなくなる訳ではありません。
    多少、雨風に流されたとしても、
    そこに残存しつづけます。
    そして、私達は被曝しつづける。

    外部被曝より、内部被曝の方が、
    当然危険です。
    採りこんでしまった放射性物質が、
    自分の体を壊していく訳ですから。

    除染したい・して欲しい。
    食のできる限りの安全を図りたい。

    でも、なかなかその危険性を理解して貰うのは、
    ”温度差”があって、難しい。

    これからも、訴え続けていくしかない事に、
    時々、疲れてしまうというのも、本音です。
    でも、諦めない!!!

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