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第一回 勉強会を終えて

2011/09/11

本日、お集まり下さった皆様へ 品川区の子どもたちを守る会一同より

お礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一回目の勉強会という事もあり、放射能についての正しい知識からの勉強となりました。

数ヶ月前まで 聞いた事もなかった マイクロシーベルト、ミリシーベルト、ベクレル、

今では、日常の会話の中で 使わざる終えなくなってきた現実

これらの用語を理解する上で、知っておかなければならない基礎知識を今日は、

セイピースプロジェクト事務局長 隅田聡一郎さんから 教えて頂きました。

なぜ放射線は、危険とされているのか?

その放射線は体内の中で どのような働き、動きをするのかが良く分かりました。

際も気になった内容は 子どもの体内に蓄積されるセシウム137が

体重1kgあたり50ベクレルに達すると、生命維持に必須の諸器官

(循環器系、神経系、内分泌系、免疫系)腎臓、肝臓、眼、

その他の臓器に病理的変化があらわれる。また、

1kgあたり30ベクレルを超えるセシウム137が長期的に体内に留まると

しばしば深刻な心臓疾患を引き起こす可能性がある。という事を知りました。

そして、新陳代謝の活発な子どもは、大人と同じ量の汚染された食品を食べたとしたら

内部被ばくによる被ばくは、大人の5倍に達する事。

我が家の子どもの体重は、18キロ 単純計算で 18×30=540ベクレルになる。

果たして、今の食生活で1日 何ベクレルを摂取しているのだろうか?

一つ一つは暫定基準以内だとしても、例えば1キロあたり 300ベクレルのお肉、

10ベクレルのお米、20ベクレルの野菜を4種類 これらを摂取したグラム数のみ足し算する

1)300ベクレルのお肉を100グラム摂取で、30ベクレル

2)10ベクレルのお米を100グラム摂取で、1ベクレル

3)20ベクレルの野菜100グラム摂取で、2ベクレル×4種類=8ベクレル

合計 39ベクレルとなります。(これはあくまでも単純計算です)

一日3食と、水、ジュース、おやつなどを加えると いったいどの位になるのだろうか?

そして今日、隅田さんから教えて頂いたベクレルをシーベルトに直す換算方法です。

セシウム137の場合

食品汚染度(Bq/kg)×摂取量(Kg)=体内取り込み量取り込み量×0・01×線量系数(セシウム137:1.3)=被ばく線量(マイクロシーベルト)

上記の数字に当てはめてみると

食品汚染度(Bq/kg)×摂取量(Kg)=体内取り込み量取り込み量 39ベクレル

39×0.01×1.3=0.507 マイクロシーベルトとなります。

セシウム134の場合

セシウム134の線量係数は1.9です。

39×0.01×1.9=0.741 マイクロシーベルトとなります。

ただ、ベクレル表示がもしされたとしたら、セシウム137と134の表示を参考に

自分で計算ができるように、なるのではないかと思います。

 

まだまだ、知りたい事はいっぱいですね。

2回、3回と また勉強会や茶話会が出来たらいいなと思います。

日頃の悩みや、不安に思っている事など専門家の方を交えての懇談会なども

行ってみたいなと思います。その際は是非ご参加下さい。

 

最後に、みなさまにお配り致しました、アンケート用紙のご協力をお願い致します。

区内で、子どもたちや大人の方の中で、このような症状が出ています。と品川区の方へ

データとして知って頂く良い機会になればと思います。

子どもにも、大人にも住みやすい優しい街になるといいですね^^

 

本日は 本当にありがとうございました。

       品川区の子どもたちを守る会 一同

 

一緒に活動して頂ける お父さん、お母さんも募集中です!!

       宜しくお願い致します!!!

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