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食品の被ばく限度量 引き下げへ

2011/10/29

小宮山厚生労働大臣は、28日の閣僚懇談会で、

食品に含まれる放射性物質の基準値について、来年4月をめどに、

目安とする被ばく量の限度を現在の5分の1の年間1ミリシーベルトに引き下げ、

厳しく見直す方針を報告しました。

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、緊急時の対応として定められた

放射性物質の暫定基準値は、対象となる食品を事故後1年間とり続けても

健康に影響が出ないとされる被ばく量を年間5ミリシーベルトに設定し、

それを目安として食品ごとに定められています。これについて小宮山厚生労働大臣は、

閣僚懇談会で「暫定基準値でも健康への影響はないと評価され、

安全は確保されているが、より一層食品の安全と安心を確保したい」と述べ、

来年4月をめどに、国際的な指標に合わせて基準値の

目安とする被ばく量の限度を現在の5分の1の年間1ミリシーベルトに引き下げ、

基準値を厳しく見直す方針を報告しました。小宮山大臣は、

閣議のあとの記者会見で「茶葉やきのこ類など、

乾燥させると放射性物質の濃度が高くなるものや、

子どもだけが口にするベビーフードや粉ミルクなど、個別の食品の基準値をどうするか、

専門家の意見を聞きながら消費者や生産者に安心してもらえるよう

全力で対応したい」と述べました。

NHKニュースより引用 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111028/t10013576761000.html

 

食品の暫定基準が5分の1に!!!ただし来年4月からの実施

それまでは今まで通りの基準だそうです。

日付を跨ぐと同時に 基準値を超えているものが全て撤去出来るのでしょうか?

 

 

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