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*****医師からのアドヴァイス*****

2011/11/03

先日の健康相談会へボランティアで来て下さった先生から、

以下の様なアドヴァイスを頂けましたのでご紹介させて頂きます。

花子の会:        代表     村上花子

<食べ物>

①  抗酸化物質を摂取(⇔活性酸素を除去する効果がある)

→ビタミンC、E、A(果物:オレンジ・キウィ・アサイイ・ナッツ類・にんじんなど)

→EM菌

②  善玉菌を増やす

→ビオフェルミン

→乳酸菌 (ヤクルト・・・産地確認)

→EM菌

→繊維を多く含む食材:繊維が多い野菜類・オートミール・(玄米)

③  タンパク質・アミノ酸を摂取 

→特に、アミノ酸を摂取

<症状が出て来てしまったら>

  • 経過を記録する
  • 放射能からの保養(西や日本海側への旅行)

<気をつける症状>

  • 風邪症状が出ていないのに続く咳
  • 胸の痛み(心筋)
  • 頭痛(活性酸素を減らす事が大事)
  • 継続する喉の痛み(掃除・持ち物や車など線量が高い物が近くにないか?)

大人でも症状は出ますので、要注意!

<対処法>

  • リンパ腺の腫れ

→経過を観察する、抗酸化物質の摂取

 

  • 鼻血

→帰宅後、顔と鼻の中まで洗う。止血は、ちり紙を小さくちぎって鼻に圧迫できるくらいに詰めて止血。止まりにくい場合は、鼻の上を氷などで冷やす。

 

  • 鼻腔にからむ鼻水・タン

→感染症状やアレルギーの場合もあるので、放置せずに耳鼻科、内科受診を。内服をしてもまだ続く場合は再度受診してください。

 

  • おねしょ

→心理的な不安がある場合もあります。口に出さない、または意識に出てこなくなっている。おねしょはしても責めないこと。楽しい事をする、遊びの中で気持ちを聞いて受け止めてあげてください。お話が何でも出来るような雰囲気作りをしてあげてください。

子どもは、お母さんが心配すると思って、心にしまってしまったり、我慢したりします。

 

  • 目の下のクマ

→免疫力を上げるために、EM菌や抗酸化物質の摂取、転地療養(短期・長期)、通学は無理をせずに機嫌が悪い、疲れているよう、などあれば休ませる。日常の生活でも同じく。

 

  • 微熱・発熱

→抗酸化物質、EM菌摂取、短期でも転地療養を。

 血液検査もしておいてください。

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