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***相談会での質問に対する医師からの返答***

2011/11/03

スピリルリナは、ミクロシスチン (藍藻毒の一種で肝毒性を持つ)が混入していないスピルリナ類を摂取する場合、安全性が示唆されています。

ただし、妊婦、授乳中、フェニルケトン尿症の方は摂取しないことが良いです。

また、肝疾患の既往がある方、慢性疾患や生活習慣病の治療で多剤を内服されている方も摂取に注意された方が良いと思います。
また、まれに、皮膚の発疹、筋疾患を発症することもあるようです。

カルシウムを含むサプリメントと併用すると、血清カルシウムの上昇が理論上あるようです。高カルシウム血症を起こさないよう、併用は避けるか、注意してください。

効能は、血清カルシウムの上昇、免疫機能の活性化 が理論上あります。

喘息を持つお子さんは、注意して摂取が良いと思います。
また免疫力上昇は他の物でも補えます。無理にスピルリナを使用しなくても良いと思います。

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