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瓦礫受け入れ

2011/12/07

女川のがれき、7日搬出開始 宮城県発表

河北新報 12月3日(土)6時10分配信

宮城県は2日、東京都が受け入れを決めた宮城県女川町の災害廃棄物の搬出作業を7日に開始すると発表した。搬出量は2013年3月まで計約10万トンを見込んでいる。
県震災廃棄物対策課によると、分別された木くずなど試験焼却用の可燃物140トンを今月中に大田、品川両区の清掃工場に運ぶ。女川町内の仮置き場からコンテナに積み、JR貨物で輸送。10日に都内に到着する予定。
搬出する廃棄物の放射線量検査は、同町の選別作業場で空間線量を測るほか、廃棄物を積んだコンテナごとに行う。
町が8月に実施した検査では、木質がれきの放射性セシウム濃度は1キログラム当たり69ベクレル。焼却した場合でも、国が埋め立て処分を可能とした基準値(1キログラム当たり8000ベクレル)を下回るという。
都は13年度末までに岩手、宮城両県のがれき計50万トンを処理する方針。既に宮古市のがれきを受け入れている。宮城県内で発生したがれきを東北6県以外で処理するのは今回が初めて。
 
 

宮城・女川町の震災がれき、東京への搬出開始

読売新聞 12月7日(水)11時58分配信

宮城・女川町の震災がれき、東京への搬出開始
拡大写真
分別されたがれきをコンテナへ積み込む作業員ら(7日、宮城県女川町で)=飯島啓太撮影
宮城県女川町で7日、東日本大震災で生じたがれきを、受け入れ先の東京都に向けて搬出する作業が始まった。この日は町から委託された業者が、仮置き場に野積みされたがれきから、都が受け入れ対象とした木材などの可燃物を選別。放射線量測定で異常のないことを確認して、重機でコンテナに積んだ。コンテナはトラックで仙台市内の貨物ターミナルに運ばれ、9日に東京へ出発する。

県によると、女川町には44万トン以上のがれきがあり、都が受け入れるのは約10万トン。品川区と大田区の処理施設で受け入れ、放射性物質検査などで安全性を確認した後、住民説明会を実施。来年2月から本格的に搬入を開始する。

搬出されたがれきは東京湾の埋め立て地で最終処分する。都は2013年度末までに岩手、宮城両県から約50万トンを受け入れる方針を示している。

 
 
 

災害廃棄物処理の受け入れ

試験焼却の説明会開催のお知らせ!!

23区は被災地の復興支援のため、区民の皆さんの安全性確保
を基本に、東京二十三区清掃一部事務組合、東京都とともに、宮
城県女川町の災害廃棄物処理を23区内の稼働中の清掃工場で受
け入れることにしました。これに伴い、品川清掃工場で試験焼却
を行うことになりましたので、説明会を開催します。

災害廃棄物の本格的な受け入れは、試験データの結果を確認し、
2月以降に説明会を開催した後、順次実施していきます。

●説明会

日時/12月13日㈫午後7時~8時45分

人150人(先着)

場所・参加方法/

当日、八潮学園(八潮5−11−2)へ

問 品川区清掃事務所☎3490-7034・7705

車での来場はご遠慮ください

是非みなさん 参加お願いします!

 

 

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