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12月17日 野呂美加さんお話会in港区

2011/12/29

「いま、子どもたちを守るために ママ・パパができること」

品川区の守る会でも、野呂さんのお話会に参加して来ました。

とてもいいお話会だったので、参加出来なかった方々に

是非見て頂きたいと思います。

実際に、23年間多くのチェルノブイリの子どもたちと接している

野呂さんだからこその意見が心に染みました。

母として子どもをどう守るかが問われている今、25年前の事故を

教訓にしなければならないと思います。

科学、医療では証明できない、でも実際に起きてる健康被害とどう向き合うか・・・

現地のお医者さんや、チェルノブイリお母さん方の声に耳を傾けるべきだと思います。

今日のNHKで見た ICRP の低線量被ばくについて 100mSvまでは安全とされる

基準は、科学的根拠のない 曖昧な決め方で決まった基準だという事を知りました。

チェルノブイリから 1500キロ離れている スウェーデンでも

ガンの発症率が34%も増加しているそうです。

今尚 よく聞く言葉・・・・・。

「 安全です 」 「 直ちに影響はありません 」 の言葉の意味って

たぶん安全だと思います。 後々に影響が出るかも知れません。って事ですよね

実際に経験されたチェルノブイリのお母さんの声が、

本当の根拠なんだと思いませんか・・・・・。

 

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