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学校給食用牛乳の放射性物質検査

2012/03/28

— 学校給食用牛乳の放射性物質検査について —

昨年の東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い放射性物質が拡散し、給食食材の
放射性物質に関する安全性について学校関係者の関心が高くなっています。東京学乳協議会では、平成23年
12月22日の厚生労働省審議会が答申した新基準案を自主検査基準として先取りし、学校給食用牛乳(以下、
「学乳」という。)の自主検査を実施しましたのでお知らせします。

東京学乳協議会とは、都内各区市町村の小中学校等に学乳を安定供給している団体です。協議会会員乳業者
は、㈱明治・森永乳業㈱・雪印メグミルク㈱・協同乳業㈱・グリコ乳業㈱・コーシン乳業㈱の六社で構成して おりま
す。

  《 放射性物質検査 》
    ・ 検査委託先  財団法人日本乳業技術協会
    ・ 検査方法   ゲルマニウム半導体検出器による方法
    ・ 検査項目   放射性核種(セシウム-134、セシウム-137)
    ・ 測定下限値  放射性セシウム50Bq/㎏

   →検査結果はこちら(PDF)

このページに関するお問い合わせは、
  東京学乳協議会事務局
   電話 03(3264)4385
   FAX 03(3264)4510

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From → 学校給食

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