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福島の子を久米島に 広河氏ら施設運営 月100人、6月から

2012/04/01

沖縄に保養施設が誕生します!

放射能から 子どもを切り離し 大自然の中で保養をさせてあげる大切さは

長年チェルノブイリの子どもたちを見てきた広河氏 この施設がオープンしたら

多くの子どもたちが のびのびと自然とふれあい 癒されるでしょう。

素晴らしいですね!!

広河隆一氏、賛同する方々 

福島の子どもたちのための保養センター「沖縄・希望21」設立計画など

http://daysjapanblog.seesaa.net/index-4.html

 

 

【久米島】福島の子どもたちの保養センターとなる「沖縄・希望21」

(仮称)の計画発表記者会見が30日、

久米島町山城の同センター建設予定地であった。

1991年に「チェルノブイリ子ども基金」を設立し、ベラルーシなどに保養所を建設した

広河隆一さん(報道月刊誌「DAYS JAPAN」編集長)が代表世話人となり、

今回の計画を進めている。賛同人で歌手の石井竜也さん、

平良朝幸町長も会見に同席した。

保養センターは陶芸工房の跡地建物を利用し、宿舎や食堂兼講堂、

ワークショップ教室などを整備する。福島からクラス単位で月100人ほど受け入れ、

子どもは無料で利用できる。改修工事などを経て、早くて6月から運用される。

会見で、広河さんは「(県内数カ所を視察し)安堵(あんど)に包まれる

雰囲気が久米島にある。

将来的には久米島の人々と協力し、法人化で施設運営したい」と語った。

ライブなどで募った義援金から、今回の計画に2千万円を寄付した石井さんは

「(福島の)子どもたちが危険にさらされていることを分かってほしい。

この企画は一番日本で必要とされている。いい場所でいい空気吸って、

海のブルーを見たら、落ち込んでいた気持ちも変わる」と語った。

平良町長も「心も体も健康になって帰ってもらえるよう、町も支援したい」と約束した。

広河さんらは施設運営のための寄付も募っている。

問い合わせは「DAYS JAPAN」(電話)03(3322)0233。

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