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青年劇場 公演 「臨界幻想2011」

2012/04/25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お芝居のご紹介

今日は、非常に興味を引くお芝居を ご紹介させて頂きます。

臨界幻想2011 に出演されている役者さんから、このお芝居の

あらすじをお聞きしました。

30年前は、どのような事を考え、どのような事が起きたのか

30年という時を越えて 今、自分達は、どのような思いを描くのか・・・

是非 あらすじをお読み下さい。

秋田雨雀・土方与志記念  青年劇場 

「臨界幻想2011」

http://www.seinengekijo.co.jp/s/rinkai/rinkaigenso2011.html

■日程
2012年5月18日(金)~27日(日)
※5月21日(月)休演

チケット申し込みページ

http://www.seinengekijo.co.jp/ticket/ticket-top-rinkai.html

2012年
5月18日~27日 紀伊國屋サザンシアター  → アクセス

5月 18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
14:00

18:30
19:00

 

お申し込みは
こちら!!

一般=5,000円(消費税238円含む)
U30=3,000円(消費税143円含む)◎全席指定
◎団体割引・障害者割引あり
◎車椅子でご来場の方は準備の都合上、必ず劇団にお問合せください。

作品のあらすじ

この作品は30年程前に創られたもので当時は原発の予定地、

又は稼働してる町を全国巡演した作品で当時はまだ原子力は国策として

国民の中に意識づけさせられてたものですからその中で反対する人々と手を結び

お互いに苦労しながらも上演した事を先輩達から聞いております。

その芝居を五月に又30年前の台本を元に其の間に出て来た資料も交えながら

上演する事になりました、内容はとある原発のある町の原発に勤める

青年労働者の死をめぐって母親がふとしたことから死因に疑問を持ち

地道な追求の中から町や電力会社の圧力に会いながらも真実を追求して行く

物語になっています。母親の力は凄いなと、この芝居に携わり改めて思います。

そしてこの芝居は30年前に原発に対しての警鐘を鳴らしました

だが当時はSF的に受け止められた事は否めなかったと作者も申しております。

そして現在この芝居に取り組んでおりますと衝撃を受ける程内容が当たっているのです。

つまりそれは電力会社や政府が何も対策を取って来なかった事の現れでもあります。

意図的に隠された逸話もこの中に出て来ます。原発の真実を伝える芝居やドラマは

今タブーになっててどこもやろうとしません、そこに敢えて斬り込む私達を応援して

頂きたいと同時に30年前の警鐘がどうだったかを確かめて頂きたいのです。

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