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学校給食用牛乳の放射性物質検査

2012/05/09

 — 学校給食用牛乳の放射性物質検査について —
昨年の東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い

放射性物質が拡散し、給食食材の放射性物質に関する安全性について

学校関係者の関心が高くなっています。

東京学乳協議会では、平成24年4月1日から乳等省令の一部改正に伴い、

新基準値が施行されましたので、

その基準に基づき検査を実施しましたのでお知らせします。
                
東京学乳協議会とは、都内各区市町村の小中学校等に学乳を安定供給している団体です。

協議会会員乳業者は、㈱明治・森永乳業㈱・雪印メグミルク㈱・協同乳業㈱・グリコ乳業㈱・

コーシン乳業㈱の六社で構成して おります。

  《 放射性物質検査 》
    ・ 検査委託先  財団法人日本乳業技術協会
    ・ 検査方法   ゲルマニウム半導体検出器による方法
    ・ 検査項目   放射性核種(セシウム-134、セシウム-137)
    ・ 測定下限値  放射性セシウム50Bq/㎏

   →検査結果はこちら(PDF)

このページに関するお問い合わせは、
  東京学乳協議会事務局
   電話 03(3264)4385
   FAX 03(3264)4510

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From → 学校給食

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