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学校給食用牛乳の放射性物質検査

2012/06/02

— 学校給食用牛乳の放射性物質検査について —

昨年の東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い放射性物質が拡散し、給食食材の放射性
物質に関する安全性について学校関係者の関心が高くなっています。東京学乳協議会では、平成24年4月1日から乳等
省令の一部改正に伴い、新基準値が施行されましたので、その基準に基づき検査を実施しましたのでお知らせします。
                
東京学乳協議会とは、都内各区市町村の小中学校等に学乳を安定供給している団体です。協議会会員乳業者は、
㈱明治・森永乳業㈱・雪印メグミルク㈱・協同乳業㈱・グリコ乳業㈱・コーシン乳業㈱の六社で構成して おります。

  《 放射性物質検査 》
    ・ 検査委託先  財団法人日本乳業技術協会
    ・ 検査方法   ゲルマニウム半導体検出器による方法
    ・ 検査項目   放射性核種(セシウム-134、セシウム-137)
    ・ 測定下限値  放射性セシウム50Bq/㎏

   →検査結果はこちら(PDF)

このページに関するお問い合わせは、
  東京学乳協議会事務局
   電話 03(3264)4385
   FAX 03(3264)4510

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From → 学校給食

4件のコメント
  1. 2012年6月3日 23:59

    下限値が50Bqでは、お話にならない・・・。
    主食・飲み物など、大量摂取するものに関しては、
    特に気をつけなければいけないのに(涙)。

  2. きんぽうげ permalink

    2012年6月5日 11:58

    ゲルマニウム半導体検査器では、小数点以下まで計測できるはずです。私はこの団体に意見したことがありますが、まったく意に介しません。抗議が少ないと思われます。

  3. 2012年6月28日 16:56

    きんぽうげ さんへ

    本当にその通りです。いったいどうなっているのでしょうか。
    子どもは未来を担う国の宝なはずなのに・・・・・。

  4. 2012年6月28日 16:59

    花子 さんへ

    そうですね。毎日の蓄積が非常に怖いですよね。
    日本は、足し算を忘れてしまったのかな~。

    これなら安全と言える 数値が明確でないのに・・・・。ならば
    低く、低くして安全に最善の注意を払います。と言ってもらった方が
    安心できたりしますよね。

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