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24年度 八潮学園放射能測定結果。去年との比較

2012/06/26

八潮学園・去年との比較

赤文字は上昇した所青文字は下がった所です。

下記の数値は、品川区で行った学校内の放射能測定結果を

前回分、今回分で比較を致しました。

測定場所 23年度(μSv/毎時) 24年度(μSv/毎時)
校庭1 0.13 0.15
校庭2 0.11 0.17
校庭3 0.11 0.16
校庭4 0.13 0.16
校庭5 0.12 0.16
砂場 0.11 0.16
普通教室 0.13 0.15
屋内運動場前排水口 0.14 0.17
特別教室棟前 0.13 0.15
植え込み
教室棟裏排水口 0.14 0.18
(校庭西側)
昇降口 0.14 0.15
内庭植込み付近 0.14 0.18
内庭排水口 0.14 0.17
ビオトープ 0.15 0.17
校庭昇降口(中学校) 0.14 0.17
校庭砂場(中学校) 0.14 0.13
校庭トイレ裏(中学校) 0.13 0.15
倉庫裏(中学校) 0.15 0.16
変電室横(中学校) 0.16 0.20
校庭植込み(中学校) 0.16 0.14
プールサイド 去年の測定は無し 0.12

 原発事故によって放出させた 放射能物質は1年以上経ったいま

どのように変化しているのかを 私たち保護者は見守って行かなければなりません。

また、この八潮地区では 焼却場からの距離も非常に近い!

品川清掃局だけではなく、港区、大田区などの清掃局、処理施設からも

近隣となっていて 海も近いため風が舞う日も多い所です。

皆さんの子どもたちが通う小中学校でも、去年の数値と比較して 

線量が上がった。下がったなど把握しておく事をオススメ致します。

空間が上がっているならば、土壌は?数値上がっていないの?

子どもたちは、砂にまみれ体育や外遊びをしていますよね!

鼻や口からの吸い込みにより内部被ばくはしていないの?

去年より数値が上昇してしまったのに 去年以上に安全と言えるの?

もう原発事故なんて無かったかのように時間は流れ初めていますよね・・・・。

いいや違う!!どうか気づいて下さい。まだ全然終わりなんかじゃない!!!!!

八潮学園付近側溝ではこんな数値 チェルノブイリでは廃村となった数値です。怖い(涙)

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3件のコメント
  1. 辻加奈江 permalink

    2012年6月26日 11:42

    貴重な比較、ありがとうございます。毎日どろんこになり遊ぶ子供達が心配です。

  2. 2012年6月28日 14:51

    辻加奈江 様

    いえいえ(笑)私自身も去年との数値の違いに 正直驚きました。
    原発事故後の時より なぜこんなにも数値が高くなったのか?

    大人たちは もっと関心を持って 子ども達に安心、安全な場所を確保して
    あげなければと思います。

    大丈夫、大丈夫・・・・・。もう放射能は降っていない・・・・・・。
    今より 事故直後の方が・・・・・。なんて 良く言われますが

    これで 覆ってしまいましたよね。何とかしないと!!と焦ります。

  3. ピッピ permalink

    2012年6月30日 19:41

    0.551ですか…(-_-;)まさか八潮だけということはないでしょうから、
    区内には他にもこのような場所がきっとたくさんあるのでしょうね…(泣)
    このような事実は、自分たちで見つけるしかないのでしょうか?
    また、0.551という状況について、今後、区ではどのような対応をするのでしょうか?

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