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前回タイトルで「分からず屋」と書いた内容に関して これには様々な思いがあります。

2012/07/26

まず、品川区内の保育園給食で出されている牛乳の中で、

1メーカーのみ毎回微量のセシウムが検出されている園があります 

ご存知ですか?
微量だからって 子どもたちに飲ませて大丈夫なんでしょうか?

区で行っている牛乳の検査では
セシウムの検出が不検出になっている所り そちらへ変更してもらえないか
区へかけあったり、直接園へお願をしてみましたが

基準値内なので変更は致しません。との回答を頂きました。

同じ子を持つ母として 少しでも、わずかでも体内に入れて欲しくない物質です。

なぜ、メーカーの変更をしないのか?保護者の声、区民の声に耳を傾けないのでしょう。

牛乳に加え、保育園では海の小魚や、わかさぎ 骨ごと食す物も多く心配です。

もし、ご自分のお子さんがその立場だったら どうされますか?心配になりませんか?

牛乳を飲むことを止めると言えるお母さん、言えないお母さんがいらっしゃいます。

保育園でも様々で 牛乳を飲まない事を理解して頂ける園、放射能と言葉を出すだけで

風当たりが悪くなる園、給食拒否によりお弁当を持参しているママに お弁当の中身を

見るなり手作りか確認の電話を入れる園 本当に様々です。

 

そうした一連の出来事の中 言ってる事と やってる事が違う

演説などでは、正義感たっぷりな事を言っていても 直接お話をすると

大人の事情で 手のひらを返す。個人名を言えないのが残念ですが

そのようなお考えの方が 区政を決めているわけですから

子どもたちの健康を大きく左右させているのも事実です。

 

今まで、鼻血など出した事がないのに、週に何度も出るようになってしまったのか

ある地域では、土壌を入れ替え、給食で飲む牛乳も止め

食材にも気をつけているのに、子どもたちが頻繁に鼻血を出すとおっしゃっていた

幼稚園の先生もいらっしゃいます。

 

今回の記事は、お母さん方へ向けて「分からず屋」と言ったのではないんです。

誤解を招いてしまった事は、深くお詫び申し上げます。

そして当会のHPは 難しい文面や言い回しなどは致しません。

著名な方、学者さん、医師、教授、芸能界の方々、ジャーナリストの方々からも

情報を頂いたり、懇談させて頂く事もありますが

難しい専門用語などは あまり使いたくないんです。 

お母さん目線でありたいなと思っています。

他の会のHPなどを拝見致しますと みなさん素晴らしいHPを作っていらっしゃいますよね

頭が下がります。ですがそれぞれの会の特色もあると思いますので 当会のHPでは

情報量が足りないかも知れません。

 

当会の特色は、まず孤立してしまっている 

お母さん方とのコミュニケーションを心がけています。

お母さんが元気でないと お子さんも元気になれませんもんね!

活動する上でも お母さん方の笑顔、お子さんの笑顔を大切にしたい。

一緒に大笑いできるような そんな会にしたい思いがあります。

 

こんな私たちですが、学校、保育園給食の放射能検査、教育施設、

児童館、公園などの放射能測定実施など 区政を動かす事も出来ました。

その中で、涙、怒り、喜び 色々ありましが  嫌味や子ども抱っこしながら

活動されているお母さんに向かって 心無い言葉を言い放った議員もいます。

そんな葛藤もありつつ 記事を書いています。

 

心底悔しい・・・・・・子どもはどの子も平等であって欲しい

セシウム入りの牛乳を飲ませ続ける事を 大人の事情で話し合われない事!

小学校5年生の行事にしても場所の変更をお願いしていますが

今年度も毎年恒例の場所へ子どもたちは向かいます。

 

分からず屋!!!!と言いたくもなるんです。

 

 

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6件のコメント
  1. まきまき permalink

    2012年7月26日 21:04

    お返事ありがとうございました。「1メーカーのみ毎回微量のセシウムが検出されている園があります」これについてはもし私の子が通っている園がそうでしたら拒否します。理由は飲物については注意していますので。「微量だからって 子どもたちに飲ませて大丈夫なんでしょうか?」微量ってどれくらいですか?フィンランドでは事故後2年間は平均30Bq/L、南ドイツで平均10Bq/Lですね。だからといって大丈夫だったのかどうかは私にはわからないのです。だからこそ知りたいのですが。当時のヨーロッパの人たちの放射能への向き合い方を。「海の小魚や、わかさぎ 骨ごと食す物も多く」食べ物については一食あたりの総量で考えています。一食あたりの総Bq数が農薬や添加物のリスクと比較して大きいと感じれば私も考えることでしょう。しかし私は現在の量でしたら後者のリスクの方が格段に高いと思っています。このあたりは個人差があることは承知の上です。「頻繁に鼻血を出す」この点について。私の子の園でもおります。ただ、昔から必ずそのような症状の子は必ず一定数いること、それから原発事故後については鼻血を頻繁に出している子の家庭の話を直接聞きましたが、放射能に神経質になりすぎるあまり食生活に偏りが生じているという印象を私は受けました。私はできるだけ子どもの前では原発事故前と変わらない接し方を心がけていますし、食生活に関しても過度に神経質にならず栄養に偏りがないようにと考えています。子どもには未来がありますので、不安な顔つきを子どもの前では絶対見せたくないし、親自身も未来を楽しみにするような生き方をしなければならないと思っています。このような会の皆さんの頑張りで現在の低いBq数に落ち着いているのだという感謝の気持ちは伝えたいと思います。ありがとうございました。

  2. 2012年7月26日 21:44

    まきまきさんへ&ご覧の皆様へ

    花子と申します。初めまして。
    ・・・・・・・
    私は、医療関係者ではないのですが。
    ご縁があって、ベラルーシの医師(チェルノブイリ事故当時に現役医師)・ベラルーシ出身の博士の、”医師向け講演会”に出席させて頂きました。現・駐日ベラルーシ大使の公演会にも参加しました。
    (医師の講演会へは、守る会の代表も参加しています)
    3人が口を揃えて言った事。
    ●放射性物質は、どんなに微量であっても身体に影響を及ぼす
    ●甲状腺のエコー・血液検査は、健康異常が出なくても、年齢に関係なく受ける
    ・・・・・・・
    鼻血については、医師&博士共に”軽視してはいけない!”と、警鐘を鳴らしていました。
    ●循環器系の病気である可能性もある
    ●血小板が減少して出血が止まらなくなる事もある
    などという理由からです。
    ・・・・・・・
    まず、”低線量被曝の症例”(このホームページの一面にあります)を、ご覧になって下さい。
    多くの症状は、原発事故前にも起こりうる症状なのです。
    昨年からアンケートをとったり・実際に母親から聞いたりして、同様の異変が起きているのを知っています。
    講演会で”症例”を紹介すると、話した後で「自分も今年、こんな症状が出て病院へ行った!」と声をかけて来る方々がいます。
    それは、品川区に限った事ではなく、都内で繋がっている活動仲間からも健康異変の報告があります。
    とても残念なことですが、何かが起きつつあるのが現実なのです。
    ・・・・・・・
    栄養のバランスを取ること。
    これは、まきまきさんがおっしゃる通り、本当に大切なことですよね。
    健康な身体を保つために、重要なことだと思います。
    でも、”内部被曝”の方が危険です。
    排出されれば、大丈夫!という簡単なものではないのが”放射性物質”の怖さです。
    あとは、皆様がその”本当の怖さに対する危機感”に気がついてくれる様に、
    ただただひたすら願うばかりです。
    ・・・・・・・
    低線量被曝症例サンプルの様に健康異変が出る私と息子ですが。
    明るいですよぉ~~~(笑)!!!
    危機感を持ちながら、日々を楽しく過ごすコトは可能です♪♪♪

  3. まきまき permalink

    2012年7月27日 02:27

    花子さま

    お返事ありがとうございました。
    改行できるの知りませんでした。読みにくい文章だったと思いますごめんなさい。

    ベラルーシですか。。。汚染の本場ですね。
    「どんなに微量であっても身体に影響を及ぼす」
    私もこの点が不安なのは事実です。どのような影響があるのか。

    読んだ感想ですが同じ品川区でも私の周囲と温度差があるような気がしました。
    私たちが鈍感なだけかもしれませんが。

    ベラルーシの様子は「ベラルーシの部屋」というサイトでよく目にしています。
    汚染レベルでは比較にならないなあと思い、ヨーロッパに注目しているのですが。

    繰り返すようですが私が調べた結果、ヨーロッパで特に酷かったのが
    フィンランド、そしてオーストリアです。
    柏付近と同じ程度のセシウム137汚染が関東地方全体とほぼ同じ広さで
    拡がったのがフィンランド。ストロンチウムは日本の数百倍。
    他の核種について日本と比べてかなり多量。
    牛乳の汚染は事故後1年以上平均で30Bq/Lほど。牛肉は1年間が100Bq/kg前後、
    次の一年が40Bq/kgほどです。当然ながら海も汚れてしまい、
    タラのサンプルデータだとバルト海南部で20~50Bq/kgほど、
    バルト海北部で200~300Bq/kgほどです。
    ストロンチウムはバルト海南部で0.05Bq/kgくらいなので
    数百Bq/m2の土壌汚染を考えたら思ったほど魚に入らないんだなあと思いました。
    ベラルーシの先生方が仰る「どんなに微量であっても身体に影響を及ぼす」
    だとすれば26年が経過していますので、ある程度の結果が出ていると思うのです。
    もちろんヨーロッパの人たちの中にも健康を害した人が相当数いるのかも
    しれませんが、統計には挙がってきてないので、この点でもやはり
    当時を体験されたフィンランドやオーストリア人たちの生の声を聞きたいのです。

    正直に書きます。おそらくここでこれ以上やりとりしても平行線の気がします。
    放射能が危険なものだという認識はもちろん持っています。
    しかし「どんなに微量でも・・・」と言われましてもやはり実感がわきません。
    私が知りたい情報はここにはありません。過去のヨーロッパの人たちの
    放射能との向き合い方などを学べればいいなと思ったのですが。
    学者に専門用語を多用されましてもよくわからないし、理論だけじゃ納得できない。
    だからこそ過去の私たちと同じ思いをされたヨーロッパのお母さんたちの生の声が
    聞きたいと思うのは私だけではないと思うのですが。。。

    余談ですが昨日、オリンピック観戦のために私の兄が出国しました。
    事前に現地で何を食べるのかいろいろ調べていた兄ですが、
    英国のラム肉は輸出できないそうです。理由は放射能のため。
    規制値が1000Bq/kgだそうで、それでも市場に出回りだしたのが最近とのこと。
    なぜなら最近までチェルノブイリの影響でなかなか3桁に下がらなかったそうです。

    長文になってしまい申し訳ありませんでした。

  4. ごたんだぱんだ permalink

    2012年7月27日 04:50

    いつも情報をありがとうございます。
    発足当初から茶話会などにも参加させていただいていたので今までの流れや文面の中で品川区議の方にあてたメッセージとわかりました。
    保育園の牛乳のメーカーなんて簡単に替えられる権力をお持ちなのに党と党の縛りによってそれをしない。
    子供のことなんて考えていない。基準値以内なら大丈夫と未だに思っている?それとも面倒くさい?それとも都や国からにらまれるのを怖がっている?
    そんな大人の事情で健康に障害を来たすのは誰でもない子供たち。

    私が権力を持っているなら、首相なら、少しでもベクレている物は流通させない。
    それが風評被害や子供を守るとわかるから。
    賠償はどうするんでしょうね。だからこうなるような発電は選ばない。同じ轍は踏まないように廃炉にしていく。
    ・・話が大きくなってしまいました。

    まきまきさんへ
    はじめまして。品川区在住の2歳と11歳の子どものママです。
    こちらの会は品川区に住むただのお母さんが数人(今は3人だそうです。)で運営されているそうです。
    自分の子どもとは関係ないところで行われている悲劇に対して行動してくれているのです。

    区役所に電話をしたり懇談をしたり区議に働きかけ陳情を採択させたり、御活動にはいつも頭が下がる思いでいっぱいです。
    「品川区の子どもたちを守る会」が情報を遮断しているとおっしゃっていますが何に対して誰に対して情報を遮断しているのかなのかわからないのですがどういうことなのか説明していただけるとわかりやすいです。
    すみません、こちらも何も知らないでコメントされていることにカチンときました。
    もし、ヨーロッパなどの情報があればそれはそれで嬉しいことですが、まずその前にやらなければならないこと。
    まずは品川区を足元から変える。という地道な活動をやってこられたんです。
    どこか大きな団体が仕事としてやっているものとはわけが違います。
    ご批判される前に、震災後わけもわからずただの2人のママ友が一念発起して発足して、勉強会を開きメンバーが6人に増え、皆移住して3人になってしまったことなど。全て閲覧してからコメントをなさってください。

    同じ品川区でも線量は違いますね。22.69平方キロもの面積があるので一概に安全とも危険ともいえません。
    ずっと家に引きこもっているわけでもありませんし、小学生にもなれば遠足や修学旅行にだって行きます。品川区は線量が高い日光です。
    品川区に全く働きかけをしないとどうなりますか?
    まきまきさんのお子さんの通っている保育園の牛乳どころかこれから通う小学校の給食も測られていなかったと思います。
    微力ながら署名など協力させていただきました結果、東京都も品川区もこちらの会が動かし測定が始まりました。
    これは紛れもない事実です。
    もしヨーロッパの情報が欲しいのでしたらこちらではなく他をお探しください。
    そしてもしいい情報があればこちらで共有してください。
    与えられるばかりではなく、与えあえる、ここはそういうところです。
    ヨーロッパの情報よりももっと現実に近い働きをしてくれるこちらの会の方が私には現実的です。
    地震も福一の再爆発も関東東北の流通も怖いですし、ここに留まる理由を見つけるよりも先に私は引っ越しますが。
    長文駄文失礼いたしました。

  5. 2012年7月27日 06:56

    まきまきさん、

    ”これにて、やりとり終了で!”というご意見だと分かりました。
    ただ、他の方々に誤解があるといけないので、
    これだけは書かせて下さいね。
    ・・・・・・・
    ベラルーシの医師が事故直後から健康診断に幼稚園や学校を回って、
    健康異変が起き出したのを見つけたエリアについて。
    (医師は公務員なので、いわゆる学校健診などをしていたそうです)
    キュリーをシーベルト換算した数値を教えて頂いたのですが・・・。
    東京の空間線量は、その圏内に入ります!!!
    つまり、
    ベラルーシよりも東京の汚染度が低い訳ではありません。

    そして。
    土壌のBq計算では、キエフを超える汚染だという調査結果もあります。

    南東北・関東圏の汚染状況は、深刻的なのです。
    甲状腺のエコー&血液検査で異常が出たり、
    血液検査で免疫数値が下がっていたり。
    セシウムは不整脈・心臓疾患を引き起こすのですが。
    子どもの心臓痛や心拍異常も、都内ですでに起きています。
    ・・・・・・・

    まきまきさん。
    しつこく感じたら、ごめんなさい。
    多くの人が閲覧しているサイトなので、
    ちょっと確認の意味で追記させて頂きました。

    それと。
    私の個人的な考えを言うと。
    チェルノブイリ事故被害と比べる事は、
    参考にはなるかも知れませんが、
    意味がないと感じるようになってきました。
    それよりも、
    日常生活で”事故前にはなかった健康異変”が出たら、
    それにいち早く気づいて欲しいのです。
    ・・・・・・・
    最近は、
    子どもの間で”体感温度異常”を耳にし始めました。
    ”暑いのに、寒がる”という症状です。
    これは;
    ●自律神経異常
    ●甲状腺異常
    が疑われる症状です。
    皆様、どうか、
    こういう見逃しやすい症状に気がついて下さい。

  6. kura permalink

    2012年7月28日 11:11

    グラニーさんへ

    今日、久しぶりにこちらのHPへお邪魔しました。

    グラニーさん こういう活動をしていく上で「まきまきさん」のような方との出会いは必然です。
    貴女は賢い方なので百も承知の上だとは思いますが。
    ただし、とてもエネルギーを使いますね。。。

    でも、まきまきさんのような思いもよらない角度からの批判こそが会を成長させてくれるし、
    会員個々の結束も固いものにしてくれる転機になるのも事実ではないかと思います。

    代表、副代表はほんの1年半前までは家事や子育てや日々の生活に追われる一主婦
    その貴女方が誰に言われるでもなく、
    理由はただ一つ『子どもたちを守りたい』一心でここまでの成果を上げています。

    怖いんですよね 本当に。学校へ電話をしたり校長室へ足を運んだりするのは。
    区議会へ初めて交渉しに行かれた時の緊張とストレスは相当なものだったと思います。

    でも、この約1年でみなさんは本当に素晴らしい会員の方々に巡り合えましたね
    こちらの書き込みを拝見してその皆さんの心からの支援の言葉を読んで
    涙が出そうになりました。

    これだけたくさんの人が目にする場での発言ですから
    相当気遣いをしながら時間をかけての公表ですよね 
    いつもお疲れ様です。

    今回のような批評も、そうして書いたグラニーさんのメッセージを真剣に読んで下さっている結果だと私は思います。

    同じ空を見上げてもそれぞれの感想があるように
    貴女のメッセージも色々な受け取り方があって当然ですよね。

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