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例えば”突然の脱力”

2012/08/08

”突然の脱力”
私が直に見たり、母親から聞いたその出方。

●●●我が家にて●●●

<小学生・男児>
よく喋る子どもですが(笑)、
突然パタッと黙る。
顔を見ると、表情がない。
我が家ではこの状態を
”カックン”と呼んでいて。
息子も慣れてきて、
「お母さん、カックンが来ました」と、
自己申告してくれます。
それが出るまで元気に喋りまくり、
具合が悪い訳でもなく、
ただただ体の力が抜けてしまう。
彼の場合は、
数分~数十分で止まります。
→とりあえず、ソファーに寝かせて休ませます。
 帰宅後だったら、お風呂へ直行させます。
 普段やっている疲れた時の対処法で、
 時間が経てば終わるので、それを待つのみ。
 親の私としては、軽く
 「あぁ~、またカックン来ちゃったね。
  ソファーで休んでおきなぁ~」
 と、声かけする程度。
 あまり”一大事!病気かしら?!”
 という風には接しない様にしています。
 ”大丈夫!すぐに元気に戻るから♪”
 と、子どもを安心させようと。 
 ある意味、
 こう洗脳して元気を取り戻して貰う(笑)。
 でも、甘えたがったら、
 普段よりずぅ~っと優しくしてあげます。
 (普段があまりにも”べらんめぇ母ちゃん”なので)

●●●近所の子ども達の場合●●●

<幼稚園児の女の子>
この子の場合は、ダラダラ脱力が続きます。
気分的にもぐずって、母親にまとわりつきます。
外出先でも母親から離れず、
抱っこして!と言ったり。
普段は、そこまで甘える子どもではないんです。

<小学1年生の男の子>
スポーツ一家で、幼児の頃から突出して元気。
筋力の発達も早かった!
外食時に突然脱力し、
レストランでそのまま寝込んでしまった。
家に帰って、何をしても目を覚まさず。
母親は「怖かった!」と、もらしていました。

<保育園児の男の子>
この子の場合は、時間的に長く出ていました。
まず、お喋りちゃんなのに、ダルそうに黙る。
ゴロゴロ寝転がりたがる。
そのまま、寝入ってしまう事もあったと。

基本的に、
疲れすぎたり・風邪気味だったりという
体調不良が出ている訳ではない時に起こります。
病院へ行く程でもなく、
数十分~一晩で、元気に回復します。
家の場合ですが。
慣れてくると、
具合が悪いのか・”カックン”なのか
すぐに分かる様になりました。
心もち、顔色が悪くなる時もありましたが、
症状の出方が突発的なので、
違いが分かり易いのです。

大人でも、なります。
ご自分やお子さん、
こういう症状が出ていませんか?
ちょっと意識して、
気をつけて様子をみませんか??

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