Skip to content

子どもの体調と気持ち

2012/08/08

小学生の子どもさんで、
親御さんが”放射能”を気にしていない
・・・という、お宅があり。
「給食食べてて、私は大丈夫?」
と、お友達のお母さんに、
こっそり聞いたという事があったそうです。

中学生以上になると、
”生理”がなんだかおかしい・・・
と気がついても、
なかなか母親に相談できないでいる。
そういうお嬢さんもいらっしゃるとか。

乳幼児は、
親が健康異変に気づいてあげるしかありません。
でも、
小学生以上になると、
子どもは子どもで
1人で不安を抱えている場合もあるのです。

お子さんの気持ち、
一度聞いてみませんか?

”おねしょ”シーズン到来の息子。
ここ2日、おねしょが続いてしまっていて。
今朝の話ですが・・・
「お母さん、朝僕サ。
 ”あ!おしっこ出ちゃう!って気がついて、
 自分でトイレに行ったから
 ”おねしょ”しなかったんだよ!」
と、誇らし気に報告してくれました。

我が家では、
”おねしょ”をしても、
叱ったり・がっかりしたりという態度をとりません。
「そっか。じゃ、着替えなさいねぇ~」程度(笑)です。
息子のせいじゃないのを、充分承知しているので。
仕方ないですものね・・・。
それでも、
本人はどこかで気になる様です。

息子は”おねしょ”をしないタイプの幼児でした。
それが、昨年春から時々する様になり、
秋には連日になってしまいました。
それが、何の治療もせずに一旦止まり。
そして、また始まるという状態です。

尿&血液&レントゲン検査全てしましたが、
どこにも異常はみつかりませんでした。
元々、放射性物質の影響だと考えていたので、
そんなもんだろう・・・という印象でした。

こうやって、
”低線量被曝症状”というのは、
出たり・引いたりします。
症状も個人差があり、出方も安定しません。
病院へ行っても、
対処療法しかないのです。

でも、まずは。
お子さんの気持ちを親が聞いてあげる。
そうするコトで、
少しでも子どもの気分が落ち着けば・・・。
そういうお話でした。

広告
コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。