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チェルノブイリ事故時との比較に関して

2012/08/31

私は、
初期の”健康異変”に特化して
アンケートなどで症例を収集して来ています。

チェルノブイリ事故後、
現役で働いていたベラルーシの医師の話も聞きました。
”鼻血”や”突然倒れる”など、
初期の”健康異変”の数例を直接聞いています。

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さて、ここからですが。
日本はちょっとした鼻風邪などの軽い症状でも、
病院へ行く習慣があります。
保険制度が確立していて、経済的にも行きやすい事と、
日常的に診察を受ける習慣がある為でしょう。

20年以上前のアメリカでの話ですが。
アメリカでは、
余程の事がない限り病院へは行きませんでした。

当時のベラルーシやウクライナ(旧ロシア)で、
貧困層にそのような習慣があったとは考えにくい・・・。
つまり、
大病が発覚するような症状が出るまで、
果たしてどれ程の人が病院へ行けていたのか?
そこに疑問を感じています。
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最近、ツイッターなどでも、
病気の発症例を目にする事が多くなりました。
「チェルノブイリ時よりも早い発病」
と言われ始めています。
しかし、
上記の様な状況から推測すると、
本当の所は分からないと感じています。

勿論、
現在の日本で発病している病気も、
本当に”放射性物質”の影響なのかどうかは、
証明する事はできません。
ただ、
チェルノブイリ事故後に見られたような病気が、
発覚し始めてている事は事実だと思います。
それが、今の日本の現状・・・。

上記の想定から、
もうチェルノブイリ事故後の
・発病時期
・病気の進行速度
などを比較する意味はないと、
個人的には考えています。

それよりも!
今までは
”健康異変”にいち早く気づく事!
をお願いして来ましたが。
これからは、
・検査異常
・発病の兆候
に、敏感になって行かなければいけない時期に、
正に入って来たのではないかと感じています。

それだけの覚悟を持って下さい。
緊張感を緩めてはいけません!!!

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