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娘の血液検査結果のご報告その2

2013/01/17

血液検査・・・・我が家は3ヶ月ごとに行っているのですが
みるみる低下し続けたのには、正直 すごく不安になりました。

体の疲れ具合が増して行き 検査を受けた病院とは違う
自宅近くの病院の先生からも
「ん~これは ちょっと・・・低すぎるね~」と言われ
いったい何が起きているのか・・・・心配でたまらなくなりました。

今回は、自宅近くの病院で検査を受けたのですが
基本的な指導もして頂きました。それは広島原爆の際 
多くの被爆者の方を診察された肥田先生や野呂さんと似たような指導でした。

生活のリズムや睡眠時間、食事の取り方などでした。
そこで産地を選び 満遍なく多くの野菜や根菜、味噌、醤油などを使った
和食を多くした事と、カレーやハヤシライスなど 免疫力を上げるスパイスが多い
カレーは有名ですが、トマトの力もすごいな~と思いました。

もうしばらく この東京で生活を続けなくてはならないならば!!!!!
少しでも強い体を作らなきゃ!って思ってね~ 
後悔しない生き方をしようと必死です(笑)

年末に副代表と参加した 平和の会で お会いした栄養士さんの
お話の影響もあるかも。食という力は やはりデカイ!!
ちょっとした事で 病気の発症を押させる事や改善できる事を活用しようと
思いました。

 

検査も出来たら 継続的に受けて下さい。
病院のカルテ・・・・5年で破棄されてしまいます。
また今回の原発事故での健康被害を将来訴えかけるには やはりデータが必要
1番の目的は 早期発見が出来た場合治療で改善できる事!

それ以前に 発症させないように注意を払う事が重要だと
お医者さんも おっしゃっていました。

後ね、豆苗も良く食べさせました。豆苗には こんな効果があります!

タンパク質・・・
体をつくる不可欠な栄養素です。文鳥など家庭で飼われる小鳥は、主食である雑穀からタンパク質を摂取しますが、自然界での小鳥に比較して、動物性のタンパク質を摂取する機会が少ないので、その不足を補うものとして、豆類由来のタンパク質は有効なものと考えられます。
  
ビタミンA・・・
この場合正確には、ベータカロチンですが、 目・気管・皮膚などの粘膜の形成やその機能に関係するとされるものです。小鳥の場合も不足すると、毛づやが悪くなり、脚がかさかさになったり、発育不全が起こると言われています。
  
ビタミンE・・・
血管を拡張し血液循環をよくする働きがあるとされています。抗酸化作用が注目され、老化を防ぐとも言われています。
  
ビタミンK・・・
止血のための物質の生成に必要とされています。不足すると、出血しやすくなると言われています。
     
葉酸・・・
タンパク質やアミノ酸の代謝に必要とされている物質です。不足すると、血液中の赤血球が異常を起こし、貧血を起こすと言われています。
パントテン酸・・・ 糖質やタンパク質の代謝に必要とされている物質です。いわゆる善玉コレステロールの生成に関係するとも言われています。

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One Comment
  1. 2013年1月17日 14:37

    血液検査について。

    「どの病院へ行っても、どうせ嫌な顔をして検査をしてくれないじゃないか?」
    と、決め付けて腰が引けていませんか?

    確かに、
    関東圏で放射性物質の影響を懸念する医師は少ないと思います。
    でも!
    だからといって、
    血液検査をしてくれないお医者様ばかりではありません!

    息子の場合;
    かかりつけ医に、
    「今の数値を知っておきたいので、血液検査をして下さい!」
    とお願いしたら、
    「自費になりますけれど、それでもやりますか?」
    と念押しはされましたが、やって下さいましたヨ。

    <検査>
    保険適用⇔病気の疑いがあると医師が判断した場合
    自費⇔健康診断的に受ける場合

    となっていますから、
    「自費で結構ですから、やって頂けないでしょうか?」
    と、聞いてみるのも良いと思います。

    なお。
    一つの病院で断られても、落胆して諦めてしまわないで下さい!
    病院の方針や医師の考え方は、千差万別です。
    例えば、
    症状と治療だけを行う方針の病院もあれば、
    生活指導までして下さる病院もあります。
    ですから、
    検査を拒否されても笑顔で引いて、
    別の病院にあたってみてはいかがでしょうか?
    こういう”明るい脳天気さ”が、
    他の観点からも必要な世の中になっていると感じてます。
    「諦めないで、次をあたろうっ♪」
    これくらいの感覚で行きましょうよ!

    昨年私が電話で問い合わせた品川区の小児科の数件は、
    それ程拒絶的ではありませんでしたよ♪。
    「親御さんの心配し過ぎだと思うけど、やってあげるよ」
    とおっしゃって下さった先生もいらっしゃいました。

    震災2年を過ぎてしまう前に、
    血液検査を受ける事をお勧めします。
    子ども達だけではなく、大人も!です。
    そして、
    検査を続けて行く事を大切にして頂きたいです。

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