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さよなら原発品川アクション『内部被ばくを生き抜く』 上映会のおしらせ

2013/02/13

鎌仲ひとみ監督ドキュメンタリー

『内部被ばくを生き抜く』 上映会を行います。

是非 お足をお運び下さい。

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予告編 http://www.youtube.com/watch?v=-8UM7Gn4dVY&feature=player_embedded#!

登場人物

【肥田舜太郎】
被爆医師―内部被ばくに警鐘を鳴らして66年広島で27歳の時に軍医として原爆に遭う。以来、内部被ばくの実相を追い求めて今年で95歳。戦後、一貫して被爆者医療に尽力し、世界で最も多く被爆者を実際診察してきた実績を持つ。今も請われて日本中で講演を行っている。

【鎌田 實】
諏訪中央病院名誉院長 / チェルノブイリ連帯基金代表 / 日本イラク医療支援ネットワーク代表―白血病やがんの子ども達のために働き続ける医師
チェルノブイリへこの20年で94回も医師団を派遣した。2004年からはイラクの白血病やがんの子ども達に特化した医療支援を開始。福島事故を受けて活動を福島へと展開中。

【児玉龍彦】
東京大学アイソトープ総合センター長―福島の現場で動き発信する医師
ゲノム科学の専門家。福島原発事故の後、国会に参考人として招聘され、政府の対応を厳しく批判したことで注目された。目下、福島の自治体と連携して除染活動を進めつつ、内部被ばくが細胞に与える影響を独自に研究し始めている。

【スモルニコワ・バレンチナ】
小児科医―チェルノブイリで臨床医45年
チェルノブイリ原発から100キロほど離れたゴメリ州で45年間、小児科の臨床医として働いてきた。チェルノブイリ事故の影響を受けた子ども達の医療に献身してきた。

【佐々木一家】
二本松市で、幼稚園を経営しながら、一家で暮らす。父親である佐々木道範さんは、「市民放射能測定室」TEAM二本松をたちあげ、毎日牛乳等の食品の汚染をチェックしている。また、道範さんは副住職でもあり、お寺に寄せられる県外産の野菜を、地域の人たちに配布する。現地の人たちの心からの声が、内部被ばくから子ども達を守りながら二本松で生きることを決めた、佐々木夫妻と地域の人たちの言葉として語られる。

4人の医師が語る

広島―チェルノブイリ―イラク―福島

未知なる危機に備えて  

監督 鎌仲ひとみ

内部被ばくの時代を私たちはどうやって生き抜いていくのか?
原発事故後の日本で命を守りながら前向きに生きていきたい
全ての人たちへ専門家たちと福島からのメッセージ!

2011年3月に起きた東北大震災によって原発が4つも 爆発してしまった、
その後の世界に私たちは生きている。
大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、
ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。

放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。
呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、
この時代に生きる私たち全員の問題となった。

これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。
ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、
「命」を守る努力をするということだ。

放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。
私たちは生き抜かねばならない。

日 時:2月17日(日)上映14:00~(開場13:30)
場 所:荏原第一地域センター/区民集会所
     品川区小山3-22-3

Tel 03-3786-2000            
東急線 武蔵小山駅より徒歩5分

参加費:1000円(中高生500円)

主 催:さよなら原発品川アクション
品川区二葉1-8-6 平和共同事務所気付  電話/FAX:03-3783-3370
Mail:nonukesshinagawa@yahoo.co.jp

 

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