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品川区議会へ陳情書を提出致しました。

2013/11/16

品川区の子どもたちを守る会よりご報告をお伝え致します。

品川区議会 平成25年第4回定例会が11月21日(木)に開催されます。

そこで、品川区の子どもたちを守る会から下記の内容で陳情書を提出致しました。

福島第一原発事故から2年8ヶ月 まだまだ食品への不安や心配

子どもたちの健康、大人も含め経過を見守る事が大切ですよね。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では日々のお買い物、子どもに食べさせる食品に

注意を払われてる方が多いと思います。そんな保護者の気持ちを品川区へお伝えしてみよう

そうした願いに一緒に取り組んで欲しいと投げかけてみました。

無事に提出をしてきましたが、議会へ取り上げてもらえるかは まだ分りません。

ですが、少しでもの奇跡を信じ、見守って、応援して頂けたら幸いです。

どうか、苦悩を抱える保護者たちの声が届きますように・・・・・。

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品川区議会議長  石田秀男 様

陳情者        品川区の子どもたちを守る会

陳情項目

1 放射能に対する区民の不安の軽減を解消する為の
食品の放射性物質測定器の設置を検討してください。

2 測定にあたっては区と区民との協力体制の仕組みを検討して下さい。

陳情理由

2011年3月の福島第一原発事故から2年8ヶ月が経ちました。

事故後より品川区では、給食食材検査や土壌調査、空間線量の測定など、

子どもたちや区民に対し様々な形で検査、測定を行って頂いている事に感謝致します。

ですが今も尚、放出され続けている汚染水は収束の目処が立っていないと

いうのが現実です。

そうした環境の元、子どもたちの健康を願い、祈り、心の中で心配や不安、

葛藤と模索しながら子育てをしております。

 

中には現在の子どもの健康状態を確認する為に

病院で検査を受けさせているご家庭もあります。

品川区の子どもたちを守る会を発足し2年が経ちましたが、

未だ不安を抱える保護者の方から相談の声が届いています。

相談内容として多いものは、食材への不安、健康への不安、

進学にあたり放射能対策を率先して行っている学校、保育園、幼稚園はありますか。

といった内容が多いです。この進学にあたる時期の相談がもっとも多く、

お弁当を持参できる学校、校庭や園庭などいちばん安心できる所は

どこなのかといった事を聞きたい、知りたいという声が届きます。

ホームページのアクセス数は2年5ヶ月で20万3千アクセスになり、

1月平均では、6千7百アクセス、1日平均では270アクセスとなっております。

その中でも突出してアクセス数の多い記事は、

赤ちゃんのミルクやベビーフードについてです。

また、当会のメーリングリストには、放射能に関する悩みを抱える保護者の方々が

70名も登録をされており、食材や健康への不安や心配な気持ちを

話されいる方もいらっしゃいます。

流通している食品は国の定めた基準値内で検査が行われていますが、

実際に口に入る食品は何Bqなのだろうか、

各スーパーなどでも自社基準を設け検査を行っていますが、

自社基準が様々で、イオンでは15~30Bq、西友では非公開、ダイエーでは50Bq、

イトーヨーカドーでは国の基準値内、となっています。一般食品では大人は100Bq、

乳幼児は50Bqが基準とされていますが、

乳幼児の子どもたちも大人と同じ食材を口にします。

また、専門家によっても意見が分かれますが、どの意見を信じていいのか分りません。

今を一生懸命生き、大人を信じ生きる子どもたちにとって本当に安心、

安全な食べものを提供できているのか心配でなりません。日々口にする食べものは、

放射性物質検査をされたものが流通しているといわれても、

厚生労働省で行った流通している食品の抜き打ち検査では

基準値の超えた物が見つかりました。

体内へ放射性物質が入り込んでしまうと蓄積されていくもの、

排出されていくものがありますが不安はつのります。

各自での判断基準や自分で数値を確認ができる事で不安や心配の軽減にも繋がり、

解消にも繋げる事ができます。現在23区内では、

5つの区が区民が持ち込んだ食材を検査する体制がととのっています。

この品川区でもそのような体制があると嬉しいです。

また、今年度9月に守る会と地域の方で行った調査で、

品川区内の保育園正門前の路上の砂から高濃度のセシウム4200Bqが検出されました。

α、β、γ、x線を測定できるガイガーカウンターで空間線量を測定してみた所、

地上5cmでは0.4μSv 1mの高さでは0.23μSvでした。

農林水産省の資料によるとセシウムは、ガンマ線とベータ線を放出するそうです。

現在区が行っているガンマ線測定だけではなく、

ベータ線も含めた測定を行って欲しいと思います。

数年では解決できない、分からないといった心の心情に耳を傾け、

区と区民が協力のできる体勢の仕組みを検討して頂けます様お願い申し上げます。

自分たちの健康、生活、環境の安心、安全を確認したい、

という心の声に品川区には寄り添って頂けますよう願っております。

以上

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

放射能を気にされている方、給食を心配されている方

スーパーなどの食品などのBqをきにされている方

幼稚園、保育園、学校、公園、児童館など子どもが集まる場所などを

気にされている方へお願い。

どんな事でも結構です。そうした不安や心配の声を品川区へ届け、伝えて下さい。

区民から声を上げないと、区としては動きようがないというのも現実です。

こうした声が少ないのに、新たな事を始める、企画するなどは出来ないんです。

匿名でも構いません。どうか声を!!届けて下さい。

この品川区内に、区民が食品や土壌などを持ち込み、無料で検査のできる

測定所などがあったら、普段子どもたちに食べさせている食品、

遊んでいる場所の土壌の数値など、自分の目で確かめ自己判断の目安にも

できると思います。調べてみなければ分らない、測ってみなければ分らない事は

まだまだ沢山あると思います。こうした声にご協力頂けますようお願い申し上げます。

「品川区ホームページ」

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/

「区長へのメール」

https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/cgi-bin/contact/contact_01.cgi

「広聴窓口・ファックス・電話  品川区役所5階 広報広聴課」

電話 03-3771-2000  FAX(聴く丸君)03-3777-8080

「手紙・送付先」

〒140-8715 品川区広町2-1-36  品川区役所 広報広聴課

「お客様の声のポストも設置しています」 

(区役所3階玄関・防災センター3階玄関・地域センター(13カ所))

ご意見を書いて入れてください。

「品川区・区議会議員一覧連絡先」

お知り合いの区議会議員さんや、

お知り合いがいなくても電話、FAX、メール何でも結構です。

応援して頂けますよう声をお伝え、届けてください。

自民党 http://www.shinagawa-jimin.com/

公明党 http://www.shinagawa-gikaikomei.org/

民主・改革ネット http://www.m57426814.com/

みんな・無所属 http://www1.cts.ne.jp/~m-mshina/

共産党 http://www.jcp-shinagawa.com/

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