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11月25日品川区厚生委員会・守る会からの陳情審査の文字おこし

2013/11/27

かなりの長文になりますが、是非読んで下さい。

私たちの健康に関わる事の一部です。

区としての考えに注目です。

人間は、食物を摂取しなければ生きられない生物

そこで現在の食品基準を生涯食べ続けたとして本当に健康への影響は

起こらないのでしょうか???

それを 誰か証明できた人がいるのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

陳情文が読み上げられた後からのやり取りです。

 ・委員長

朗読が終わりました。それでは本件について議事者からご説明願います。

 

・生活衛生課長

それでは私の方から平成25年陳情第16号食品放射性物質測定器の設置についての

陳情についての現状等のご説明をさせて頂きます。

東日本大震災に伴う原子力発電所事故に伴いまして食の安全が

大きな課題となっております。

食品中の放射性物質対策としまして、国の原子力対策本部から指定されました検査計画、

出荷制限などの品目、提起の徹底、解除の考え方に元づきまして、

各自治体において検査の計画の作成と検査を実施している所でございます。

東京都におきましても検査計画を掲げまして、都内産の農産物 例えば

「小松菜・ほうれん草・水菜・そして原乳」加えまして水産物などを定期的に検査致しまして、

その結果を速やかにプレス発表、そしてHP上で公表しております。

尚、基準を超える物はまだ見つかっていないですね、出荷制限等の出される事と

なっております。

以上が都内で生産される農産物についてのお話しでございます。

これに加えまして、東京都においては先ほどご説明した

都内産の農産物等の検に加えまして

都内を流通している食品について独自に検査体制を構築しております。

都民が日常的に摂取する食品、子どもが継続的に摂取する食品に致しまして、

検査を実施しております。対象となる食品と致しましては、生鮮食品を主として国の通知で

検査対象となっている17の自治体の食品が対象となっております。

また加工食品についてはですね、企業で幅広く検査を実施しております。

方法としましては、おもに都内スーパー等との小売店で対象品を購入致しまして、

毎週2、30検体を検査している所でございます。

基準値を超える食品が検出された場合には、

食品衛生法違反と致しまして速やかに回収等の措置が行われる事となっております。

また、検査結果につきましても毎週HPで公表されておりまして、

今回の原発以来の基準値を超える食品などの公表はございません。

陳情にございます区独自での検査機器の購入についてでございますが、

放射能に対する区民の不安を軽減するため、

こういった検査機器の購入する件については、

すでに同様の取り組みをしている区があるのは承知してございますが、

これまで致しましたような形で、広域的なモニタリング検査の大事な所がありまして

食の安全、安心の確保をするといった事が広域的にとらえられてる現状から

区については、検査機器の購入は現在、検討しておりません。

区と致しましてはこれまで、区民のみなさまに放射性物質に関する

正しい知識を身につけて頂くため継続的に

放射能に関する講演会を開催でございますとか、あるいは厚生省が発表しました

情報発信に務めて参りました。

今後もきめ細やかな情報発信を続けて参る考えでございます。

以上が食品に関する考え方でございまして、

食品以外の放射線測定の方法に関しましては、

現在区で行っていますガンマ線測定だけでなくベータ線を含めた測定といった

要望がございました。

そちらにつきましては、透過的に高いガンマ線の空間線量の測定を実施する事によって、

人体への影響度を判断しています事から、今後も現在の測定方法により

安全を確保して参る考えでございます。また、区民の方から高い数値の

情報提供などがございましたら、その際には区の職員が現地に赴きまして

現場で測定をするといった態勢を現在も継続しておりまして、

陳情の趣旨にもございます区民と区が協力できる体制と仕組みにつきましても

今後も区民のみなさまの不安解消に努めていく考えでございます。

 

自・渡部議員

ありがとうございました。

今回、食品放射性物質測定器の設置についての陳情という事で、

必然性がどうという事に、いわいる区民の不安を軽減解消する為の、

あくまで食品の放射性物質測定器の設置の検討をして下さい。

いわいる区で食品放射性物質測定器を設置して下さい。って事が

基準なのかなと捉えます。

でその下にあります独自に関しては、これは設定する事を前提での上での

測定にあたってはというお話、でそういった資料読ませて頂いた中でたくさん頂きました、

確かに放射線の問題2年前に文教委員会の方で、私も当時文教委員でしたが、

その時は学校給食これは品川区の公立学校、保育園の、提供する食材を、

やはりあのタイミングで、どのような形で安全かというか、そう言う部分でやった。

で、今尚それは継続的に続けて頂いてて、今回その~理由を見てますとですね、

当然市場流通している物に対する不安だと思うのですが、やはり市場流通している時点で、

ある程度安心だという認識を持たないとですね、

その2年前の文教委員会でも言っているのですが、放射線が有るか無いかだと、

無いがいいんです。これ多分誰もがそう思っているので、

じゃ、ある場合に専門家の見解によっても当然違う、

今スーパーによっても違うとありました。あの当時も言ったと思うのですが、

ゼロなら安全で、1なら安全なのか、安全じゃないのかって言うのは、

どっちを判断して、だったら食べさせるのか、食べさせないのかのような気がする。

で、専門家でも意見が違う。これは2年経っても残念ながら変わっていない。

ただこの給食を例に測定して安全が担保されるんだけれども、実は、

弱っちゃっていますよね。先に食材をグチャグチャっと測定器かけてだしまよじゃダメ。

食品を測定器にかけて、まだ流通段階ならいいです。でもそうでなければ、

食べちゃった後になる訳で・・・安心が確保されないですよね。

当然、安全だと思っている、まあ食べている訳で、

であれば逆にその測定器・・・(聞き取れず)・・・

品川区では説明を頂いて、様々な方法で区民の皆さまの放射能に関する不安の払拭、

これは当然これから先も測って頂かなければならないと思いますので、

いわゆる今、品川区がとって来ている手法、講演会を開かれたりですとか、

様々な情報発信、正確な情報発信っていうのは当然続けていって頂きたい。

まして東京都と連携を取った上での様々な広域的な活動にも

務めて頂かなければならないとして、本当に地域のみなさま方、

区民のみなさま方と行政と寄り添ってタッグを組んで、

不安払拭に務めていただくのは当たり前の事で、やって頂いていると思うし、

これからも強くなると思うので、事、今回自民党の中で読ませて頂いて、

この食品放射性物質測定器の設置という事を考えますと、やはりそれは、

基礎的自治体がやる事なのかなという事に非情に疑問が残ります。

様々な所を調べさせて頂いて、消費者庁の方も調べさせて頂きましたし、

各自治体もどのようにやっているか見ましたが、場所によっては

先着早者勝ちで1日何個まで調べます。でも結果が出るのに何日か、かかります。

でHPで公表しますでしたり、検査はするけど公表しないよみたいな所が

あったりというようなものだったかと記憶しております。

もう一度確認致します。区としてこの放射能の問題に対して、

今後の取り組み、どのような形で区民の方々の不安を払拭していくという所の確認と、

最後今回の陳情の趣旨、食品放射性物質測定器の設置についての、

これに対しての考え方を再度確認お願いします。

 

 

・生活衛生課長

委員ご指摘の通りですね、食品の・・・基礎的自治体の成すべき役割が

何かという点に関しましては、やはり放射性物質に関わる様々な不安を

解消するべく、きめ細やかな情報提供、情報発信といった事になるかと考えております。

膨大な量のBqを統計学的な保障に基づきまして、国とにおいて、

抽出致しましてモニタリング検査を継続的に実施していくという、

その数は・・・の数になりまして、検査数値を見て17自治体を中心とします、

福島発電所の影響があったと思われる17自治体産につきましては、

安全、安心を確認している所でございます。基礎自治体としての役割としましては、

きめ細やかな情報発信、情報提供によりまして・・・・あろうかと思います。

そして2点目の食品放射性物質測定器の設置についてにつきましては、

確かに委員ご案内のように消費者庁の仕組みなどですでに設置をしている

自治体に関しましては把握しておりますが、その扱いについては様々でございまして、

持込の検査、あるいは給食食材の評価したい理由、

その経緯に関しては自治体ごと様々です。

区におきましては、保育園、学校など早い段階から外部の検査機関で検査をしまして、

安全、安心を確認している所でございます。従いまして区で流通品でありますとか、

持ち込み品など改めて検査をするといった検査体制は考えておりません。

 

 

 

自・渡部議員

はい。わかりました。陳情のタイトル、陳情項目についてに今質問をさせて頂きましたが、

その他、今課長さんに再度、答弁頂きました。地域の区民のみなさま方が、

しっかりとした情報を取れるような形で、安心できるような情報発信について、

今も続けていられると思いますが、これから必要以上であり、

きめ細かく対応を続けて頂ければと思います。

以上です。

 

 

公・あくつ議員

第3回定例会におきまして我が会派の、こんの孝子議員より

趣旨の要請をさせて頂いてますので、その趣旨に乗っ取っての

質問をさせて頂きたいと思います。先ほど他の委員からもありました、

この3.11の事故以来、結局まだ何が安全で、何が安全でないかという事は

分らないという所で、様々な形で品川区も食材検査や土壌検査、

土壌調査、空間測定など様々な事をやってきて頂いた、その事は、

この陳情の中でも評価をされている所でもあり、感謝もされていると思います。

ま、その上でという事だと思うのですけれども、先ほど基礎自治体の役目としては、

きめ細やかな情報発信、その目的としては、不安解消、分らない事への

不安解消という事での測定器の設置だという事は分る通りでございます。

この中身を読みますと、他区の例を取りまして持込というような、

区で行うという設置をして頂いて、その上で持ち込んで、

自分たちが測らせて頂くと、そうゆう趣旨でないのかなと私は認めるのですけども、

私としては こういった区民の気持ちに寄り添って行きたいと思っております。

質問なんですけれども、中でも色々なHPへのアクセスが多いという所で例えば、

今窓口と言うのは保健所になっていると思うのですが、

現段階でそういったご相談が今でも継続してあるのかどうか、

また赤ちゃんのミルクやベビーフードについてご相談があった場合、

どのようなご回答をされているのかお聞きしたいと思います。

 

 

 

・生活衛生課長

現状23年度、第一原発の事故直後には やはり食品衛生の観点から、

お問い合わせなどが寄せられた事がありました。

その後24年度以降は記憶に残るご質問はありませんせんでした。

この件にございましては、消費者センターにも確認をしてみました所、

そうした問い合わせはありませんでした。

けして相談が無い事がいいということではないですが、

1つ区民のみなさま冷静な判断をされている、あるいは正しい情報をを

入手されているかと思いますので、事故直後のような問い合わせは

現状頂いていないという所であります。

そこで、相談にたいしてどのような対応をという事でございますが、

平成24年4月以降 新しい放射性物質の基準値が決められまして、

そういった形で乳幼児の食品に関しまして1キロあたり50Bqというのが

出されておりますので、生産者側でも基準を守るような形での

製品管理がなされておりますし、ご相談頂いたのは新しい基準値での話しでした。

 

 

 

公・あくつ議員

ありがとうございます。乳幼児については50Bqという事で新たな基準値は・・・・・・・。

これはまあ国が発表することで、それを区が発信するというこれが役目であるという事で、

先ほどのご答弁、正確な情報発信をされていると思うんですけど、

それに対して不安を覚えている方がいらっしゃるというのが今回の要望です。

それに対して私どもは寄り添っていきたいとこのような形で考えております。

以上でございます。

 

 

民・改革・井上議員

先ほど学校の測定のお話があったのですけど、

当初私たちも学校給食を食べる前に測定するのがベストではないかという

提案を致しましたけれども、学校としては新しい食材で給食を作るというのが

校給食の安全を担保する事であるという事で、そこら辺を検討して頂いた上での

食後にならざるを得なかった測定として区の体制も評価をしたいと思うんですね。

けして無意味ではなく、そういった所も評価をしたいと思っています。

尚且つ今、保健所への相談がなかなか無くなったという所では、

品川区が食品行政において出来る事って言うのは、そんなにない訳ですよね。

食の問題で。だから多分品川区に相談をしても、

情報はこうなっていますと頂いても解決策、不安の解消には

繋がっていなかったんだろうなという事で、相談件数の云々というのは、

けして不安に思われていない、冷静に判断をしているんじゃないかと今答弁でしたけど、

そこについては、そうばかりとは言えないだろうというこれは感想なんですけれど、

今回の放射能の心配というものは、

実際に小さなお子さんを育てている方たちっていうのは、

ここにも書かれているように大人と別な物は作らないんですね。

家庭で離乳食であれば別なんですけど、

ほとんどが親と同じ物を作って食べさせるという所では、

小さな体にどれだけ蓄積されていくかという、

その不安な思いは寄り添いたいと思いし、区にもそこの所は理解をして頂きたいなと

思っているんです。

今回、陳情の23区内では5つの区が持込で検査をしているという状況の中では、

当然、食の問題というのは東京都と国、

そういった所での判断が責務であるけれどもという所での区民への

寄り添いという区分だと思うのですけれども、

ここの部分について区がどのようにお考えなのかなって。

みんな全部の自治体と都と国が責任をもってやるべきと思いながら、

その所についてどんな見解をお持ちでしょうか。

 

 

・生活衛生課長

委員の言うように、品川区の保健所にも限度があるのだろうと・・

それぞれの役割分担の中で、この問題というのは

冷静に判断すべき内容なんだと考えております。

区民の気持ちに寄り添うといった事に関して品川区としては、

すでに持ち込み検査をしている対応している区もあるわけですから、

それを否定するわけではありませんが、品川区はどうかと、あるいは、

5区の考え方はどうなのかという事ですけれども、国、都の大きな枠組の中で

人が生涯を通じて摂取しても問題がないという大変厳しいですね、

基準の中で定められた現在の新しい基準ですので、

そういったものを守る事によって十分とは申しませんが、

安心、安全なものを食べる・・・(聞き取れず)・・・

大きいっていうのが人間の宿命だと思いますので、

そういったことを点を厳選に捉えて頂いて・・・(聞き取れず)・・・

 

 

民・改革・井上議員

今、若い方たち、子育をされている方たちが食品の不安を抱えて

インターネットだとか、色々なツールを使って、なるべく安全ではないだろうかと

思われる所の食材を購入したりしている訳でありますけれども、

こういった形で地域の食材が安心であるという事を、

そういった事も踏まえて、安全であれば地元の商店街で地域で

生鮮産品を買いたいというふうな、地域の活性についても、

こういった取り組みがあれば、遠い所から買わなくても地元の商店街での

活性にも寄与できるのでないか、

そんなふうに私は考えているので区民の方たちの思いに添いたいと思います。

以上です。

 

 

共・石田議員

私たち共産党としては、減らされてしまった測定。

給食食材は今年4月から回数を減らしてしまったし、

そういった所を元に戻して実施をしていくべきだと

一般質問でも言わせて頂きました。そういう中でも区民の方々が、

そうはいっても区はやって下さっている。やってはくれているけれども、

ですが、っていう事なんですよね。他の委員からも出ていましたが

自分たちで買った食材を自分たちで測って安心を得たいと、

それは十分わかる。先ほどもありましたが、

商店の方が自分の売っている食材はどうなんだろうと持ち込んで頂く事も。

それで安心を得て、健康も維持できていく、

命も守れるとなれば社会保障や街作りにも十分通じてくるものだと思うんですね。

ただの放射能の問題、原発の問題だけではなく、

そういった区民の願いに答える事が、社会保障や街作りに繋がっていく、

区が責任を持ってしていく事になるのではないのかなと私は思うんですね。

不安の解消、不安に寄り添っていくとおっしゃっていますけれど、

そこからもう一歩なんだと思うんですね、

ですので大田区では全会派一致で始めた測定所、

やはりちょっと出遅れているのではないかと思いますので、

設置が出来ない、検討しない理由は

国や都がやっているからという事だけなんでしょうか?

不安や危険の認識、区民がどれだけ思っているのかっていう

区の認識はどういったものなのか。

 

 

 

・生活衛生課長

地元の商店で売られている物も安全、安心ができた方がいいのではないかという

お話しもありました。

先ほども申し上げました通りですね、産地における安全性の確認が

・・(聞き取れず)・・市場に出て行く安全・・・(聞き取れず)・・・

都内で流通している物につきましては、特に検査体制を設けまして、

かなり流通品、加工品の検査体制がとられている事から安全性は

確認され確保されていると考えます。

放射性測定器の設置をできない理由の区の見解は、

出来ないと申しますよりも国と都の役割の部分である中で、

測定器で測るにしても1キロ程度食材が必要だという事、

検査機器が高額であるという事、検査機器へのランニング費用がかかる事、

そういった事を総合的に考えますと産地による出荷提言として

流通品の安全確認、そういった多重防御がされていると考えます

区の役割と申しますと、正確な情報発信と不安解消する為の

講演会などの地道な実施活動が役立つと。

そういったものを続けていくものであろうと思います。

 

 

共・石田議員

安全は確保されていると、でも不安に思う方へ

どうしても講演会をやったり情報発信をしていたり、今これが安全なんだよ、

分って下さいという事なんだと思うのですが、それでもこの間の東電だったり

厚労省だったり、ずさんな調査体制をみていると、

信頼ができないという事だと思うんです。その中に都が国がとおっしゃいますけれど、

区がいちばん身近な、区がそれを実施していくという事が

安心に繋がっていくのだと思うんです。ですので分って下さい、分って下さいではなく

そこから一歩進んで今までも一緒に測定なんかもして頂ているのであれば、

食品測定もしていくべきだと思いますし、そんなに高額ではないと聞いています。

ピンからキリまでありますけれど300万程度のものから。

そういった事からも区民の皆さまが協力を頂と思っているのだと思うのですけれど。

お金はそんなにかからないのではないかと、そこで一歩進んで頂く、

検討して頂く事をして頂きたいと思います。

 

・     環境課長

今日は食品の事ですけれども区民と寄り添うと立場がありますので、

環境課から空間線量の事をちょっとお話させて頂くのですけれども、

例えば2年前 空間線量の測定の時には簡易測定器を設置して下さいと

声がずいぶん上がりました。

それで各区23区全部が設置している訳ではありません。

当時品川区では各区に先駆けて簡易測定器を購入して

区民の皆さまの要望に答えたという経緯があります。

食品を設置するから区民に寄り添う、そうゆう問題じゃなくて区民の皆さまと

区がどれだけ信頼を結んでいるか、ここが大事だと思いまして空間線量につきましては

今でもそうですけど、何かちょっと心配な値がありましたらですね、

お声をかけて頂ければ こちらの精密機械の方で測定致します。

それについてのご相談は受け承ります。という事はやっております。

で、食品についても先ほど担当課長から答えさせて頂いた通り

心配がありましたらご相談に乗りますという事ですので、区のやりかた、

考え方はまちまちだと思います。ですから食品の設置については

先ほどの考えにもとづいてこうゆう形でやっていくと、ただし

区民の皆さまと寄り添うという事は今後も継続してやっていくという事で、

これについての考え方の継続は今までもそうだし、

これからもこのような形で進めて参ります。

このように考えている所でございます。

 

 

・・・質疑終了・・・

 

・・・結論・・・

 

自・渡部議員

自民党でもこの陳情に関しまして2日間に渡り協議をして参りました。

様々な研究等もされて頂いた中で、やはり品川区として当然です。

地域の方がたと寄り添ってと、最後環境課長からご答弁頂いておりますが、

それはこれからも常に続けて頂く事が大事。

しかしながら今回の陳情の項目が食品放射性物質測定器の設置という事が

主題でありそれに対する陳情項目が上がっていますので、

私たちの自民党としましては今回この陳情に関しましては

不採択という形にさせて頂きます。

 

 

公・あくつ議員

公明党は本日 採択を主張致します。会として採択をさせて頂きます。

環境課長さんから最後にご答弁がありましたけれども空間線量に関しては

他の区よりも率先をして早く取り入れて頂いたという事で、

今でも何かお知らせがあれば駆けつけますという事で、

食品に関してもご相談があれば相談に乗りますという事は分りました。

ただし先ほどありましたけれども、区に食品の事で相談に乗るという事は、

区の職員がどれくらいの放射線なのかが分らないと相談には乗れない訳ですよね。

その意味での食品放射性物質測定器の設置だという事だと考えます。

定例会一般質問でも要望させて頂きましたけれど、

我々は採択を主張させて頂きます。

 

民・改革・井上議員

採択をするという事にしたいと思います。

1つ食品の放射性物質測定器を設置した場合、大田区の場合なんですけれども、

これを使いまして学校給食の測定もされているという事であれば、

今、品川区が行っている外部委託の給食食材測定もこういった所でも

できるという事も1つ考え、色々な活用方法ができるのではないかと思いますので

採択を主張します。

 

 

みんな・無所属 鈴木議員

現在の食品に対する放射線のモニタリングシステムというのは、

非常に信頼できるものだと評価します。・・・(聞き取れず)・・・

放射線は怖いという認識も分るのですが、現行のシステムで信頼に

あたるものだと評価しますので

不採用という事で。

 

 

共・石田議員

共産党からは採択でお願いします。

やはり不安解消に努めると、そこを一歩進めていくそこが大事だと思うんです。

私のまわりの子育て中の友人も、相談しても返ってくる言葉が一緒だから仕方がないと

諦めていたりとか、あんまり言いすぎるとヒステリックだとか、

問題があるとかされてしまう所とか、なかなか言えなくなっているのも

友人からも聞いているんですね。

そういった所を出せる場所、そして持って行けば測ってもらえる場所、

認識の差はあると思うのだけれども、安心を得る場所というのは

区が責任を持って設置していく事が大切と私は思いますので。

ぜひお願いしたいと思います。

 

 

・厚生委員会議長

それでは陳情第16号は本日 結論をだすという事で決定を致しました。

平成25年陳情第16号を採択とされる方は挙手をお願い致します。

賛成者多数でございます。よって本件は「採択」と決定致しました。

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