Skip to content

学校給食・お弁当持参について

2014/02/10

ここ数日2名のママから給食についての相談がありました。

昨年文科省よりなぜか「きのこ」の消費低迷を理由に

きのこの使用を控える学校が増えている、それは風評被害に繋がるので

給食食材にきのこを使用・・・という内容の通達がされました。

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/4475/00019460/251211_1029-126kaisaiannai.pdf

そして今年に入ってからは

食物アレルギー児童、医師の診断義務化 文科省方針

朝日新聞デジタル 2月3日(月)19時10分配信から引用

食物アレルギー対策に関する文部科学省の有識者会議が3日あり、学校給食などで特別な対応が必要な児童生徒に医師の事前診断を義務づける方針を決めた。症状の把握と学校の負担軽減が目的。3月の最終報告書に盛り込み、それを受けて文科省が同月末にも全国の学校向けに通知する。

文科省は、主治医や学校医がアレルギーのある児童生徒を診断して情報を記す「学校生活管理指導表」を保護者から学校へ提出させるよう通知する。内容は、アレルギーの有無や原因食材、学校生活での留意点など。学校はそれに基づき、給食での代替食の提供など対応を判断する。

指導表の提出は、文科省監修で2008年に作られた取り組みガイドラインでも示されていたが、徹底されていなかった。小中高校に対する昨年8月の全国調査によると、学校が食物アレルギーと認識する児童生徒のうち、指導表や診断書が提出されたのは21%。保護者の判断だけで学校に申告する事例が多いとみられる。

朝日新聞社

 

この食物アレルギーに関しては、子どもたちの命を守る事が前提なので

これはこれで素晴らしい事だと思います。

 

そこで、ここから・・・

放射能を懸念してお弁当を持参したいと希望する保護者へ

アレルギーだという診断書が無ければ牛乳を辞退できない。

お弁当の持参が認められない。

と言われるのは、なぜなの??

 

品川区在住の保護者様へ

品川区では、放射能が理由でお弁当持参も、牛乳辞退も、水筒持参も

ちゃんと認められている事を今一度思い出して下さい。

そして、ここからはとっても大事な事!!!持参を希望される方は

放射能を懸念している為、給食や牛乳を辞退したい!

と、ハッキリ、キッパリ学校へ伝えて下さい。

そろそろ 怖くて言えない。人にどう思われるだろう・・・。という事から

脱出しなきゃいけない。

過去アレルギーが・・・や もしかしたらアレルギーかも・・・・はもう通用しない。

嫌な物は嫌だ!!と意思表示をしなきゃ駄目なんです!

 

きのこの消費もそう。まるごと検査ではちゃんとした単品での検査数値は出てきません。

きのこ1キロ100Bqまでの数値なら給食に使われるかも知れない。

でも、まるごと検査では数値で出てこない。

これは品川区が悪い訳ではけっしてないんです。

こうした状況の中、品川区では柔軟に対応をするよう保護者の希望に寄り添って

くれています。しかし学校によって対応がまちまちになっているのは確かです。

なので、保護者も強い意志を持たないといけないと思う。

ハッキリ、キッパリ 放射能は嫌だ!と言える勇気を持って下さい。

 

これから入学、入園シーズンになります。

守る会の方への相談で給食の安全性、弁当持参、

柔軟に対応してくれる校長先生は誰なのか?

そうした相談がドッと増えます。 でも違う・・・・。校長や園長は転勤や移動があります。

自分たちも強くならないと何も変わらない。

頑張れ!お母さんたち!!誰かと戦う必要は全くないんです。

ただ自分の意思を伝えるだけなんですよ。応援しています。

一緒に頑張ろう!!!

広告
コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。