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品川区長、区役所の職員さん、議員さん本当にありがとうございました。

2014/03/30

品川区の子どもたちを守る会HPをアクセス

フェイスブックでのシェア、ツイッターにてRTをして下さった皆様

心からの感謝とこの場をお借りしてお礼をお伝え致します。

ありがとうございました。

 

今回の給食食材ストロンチウム検査に到った経緯について

少しお話しをさせて下さい。

 

原発事故後に発足をしてから当会では次にあげる4つを守りながら

会を進めてきました。

1 怒らない 2 戦わない 3 相手を責めない 4 特定の会派に依存しない

それは誰もが未知のことで前代未聞の大惨事だったからです。

ましてや放射能と目に見えないものに対し

区役所の職員さんを責めたり、議員さんと戦おうという気持ちには

自然となりませんでした。

 

全てが分らない中で互いが模索し 不安を抱えて

どう対処する事が得策なのかが分からなかったからです。

ここが不安、ここが心配。これはどうしたらいいですか?

協力して頂けますか?と子どもたちに関わる事を何度も相談してきました。

 

区役所にもすぐ動ける事と 動けない事がある

じゃ、今できる事で何を最優先にできるのか

この先この案件を実行へ向け進めるのはどうしたらいいのか?

事細かく相談し情報を共有しながらの活動でした。

 

品川区議会議員さんとも同様です。

会派は問わず多くの議員さんと懇談、相談を重ねてきました。

また守る会へ寄せられた皆様の声を届けさせて頂きました。

品川の区議さんは どの方も親身に相談に乗って頂けます

子どもたちにとってのベストはどんな事?

保護者が抱えている悩みは?心配は?不安は?と耳を傾けてくれました。

なので些細な事も 相談する事ができ各会派の議員さんの意見も聞く事ができ

その中で自分たちはどう行動をしていくかを考えながらきました。

 

もちろんこの3年間の間には 苦しかった事、泣いた事、悔しかった事

たくさんありましたが それと同時に笑いも、嬉し涙もありました。

ですがどんな時も品川の議員さんたちは

「次また頑張れば大丈夫だよ!一緒に頑張ろう!」と

一緒に泣いたり笑ったり それは区の職員さんも同じでした。

 

そうした一連の中で 今回の議論、決断は

品川区、区長、議員さんが行ってくれた結果なのです。

学務課、庶務課、指導課、保育課、環境課さん

どの課の職員さんも話を聞いて相談にも乗ってくれました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

共に活動している同志団体の中には

諦めてしまっている所もあるかも知れない。

だけど必ず味方になって下さる方はいます

どうか諦めないで欲しい。

どうか相談をたくさんしてみて下さい。

それで全てが解決できるかは分らないけど

お母さんの気持ちを伝えてみて下さい。

 

区をあげて一緒に子どもを育ててください。

この区で子育てが出来て良かったと誇らせて下さい。

どうか先陣をきって決断をして他区の街のお手本になって下さい。

区民との協力、連携をどうか図って下さい。

東京が率先して進めなければ被災地の子供たちは救えません。

どうか力をかして下さい。

どうか子どもたちを助けて下さい。

大人を信じ懸命に成長している子どもたちの笑顔を守って下さい。

未来に夢を膨らませている子どもたちを守って下さい。

と伝え続けました。

ぜひ みなさまも伝えてみて下さい。

 

濱野区長様 品川区役所の職員様 品川区議会議員の皆様

本当に、本当に ありがとうございました。

 

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