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今年度から福島県会津裏磐梯での田植え体験が復活

2015/05/07

守る会の方へ数名の保護者の方から相談が寄せられました。

今年度から会津裏磐梯での田植え体験が復活し

移動教室への参加に不安を感じています。との内容でした。

そこで会津地方のHPを検索し調べてみました。

福島県北塩原村放射線量・・・2011年度

http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/docs/2011070600036/

 

2011年7月6日

農地(水田)の土壌における放射性物質の測定結果

※参考:国の基準では5,000ベクレル/kgが上限値である。

http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/docs/2011070600067/

 

平成23年9月16日

「野生きのこ」に係る緊急情報

http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/docs/2011070600074/files/nouk_johou06.pdf

 

平成 27年3月27日

村内の各地区及び幼稚園・小中学校の放射線量の測定値について

村内の公共施設等の放射線量の測定値について

http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/docs/2011070600012/files/jishinjyouhou_56.pdf

 

放射線量は事故直後と比べだいぶ下がっているのですが

子どもたちが田植えをする土壌Bqまでは分かりませんでした。

 

お母さんと子どもたちの間で悩み苦しみ
苦渋の選択をしている姿は見えますか?

子どもはお友達と一緒に出かける事を楽しみにし
母親に行かせて下さいとお願いをする。

母親は心配だから今回は諦めて欲しいと子どもを説得する

子どもはマスクをするから・・・・
気をつけるから・・・・
ご飯はカロリーメイトを持参するから・・・・
お願い・・・友達と一緒がいい
不参加だと何か言われるかも知れない
不参加だと何で行かないんだと言われるかも知れない
不参加だとのけ者にされるかも知れない

お母さんは
原発の収束はまだしていない
食材を気にして毎日頑張っているのに
放射能もまだ毎日放出されているのに
大丈夫の根拠は何もないのに
なぜ地域の変更をしてくれないのか
なぜ子どもたちをその場へ連れて行きたいのか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜ西への選択肢がないのかが不思議です。
わかって欲しい 原発事故は実際に起きたのです。

こうした親子間でのやり取りの中悩んでいる保護者の方がいらっしゃいます。

そして参加、不参加の申し込みのタイムリミットまでの決断はとても苦しいですよね。

品川区の田植え移動教室に関わる子どもたちみんなに通じる事なので

人事ではなく真剣に考えないといけませんね。

 

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One Comment
  1. taro permalink

    大丈夫の根拠もないですが、駄目の根拠もないです。根拠の無いところで悩んでいるのはある意味滑稽です。

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