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八潮地区放射線量マップ

八潮地区放射線測定値

by yashiochildren on 6月 28, 2011

始めに・・・・。注意点からご説明させて下さい。

とある方が私ども yashiochildren の要望に答えて下さいました。

私達は 原発事故以降 子供が通う学校付近や 子供達が集まって遊んでいる場所などの

放射能測定値が どの位の線量になっているのか とても不安な日々を送っていました。

本当に大丈夫なのだろうか?周辺にホットスポットとなる場所はどの辺りなのだろうか・・・・

これは みなさんも知りたい 聞きたい 調べたいとお思いだったと思います。

そこで 学校周辺のMAPを作成し お母さん方に情報をお知らせ出来たら

子供を被ばくから 少しでも守ってあげられるんじゃないか・・・・・と思いました。

このMAPを公表するにあたり お母さん方の不安を煽ってしまわないか・・・・・

批判されるのではないか と正直悩みました。

ですが 「自分達の子供だけ守れればいい」とは活動している

お母さん誰もが思っていませんでした。

このMAPを公表する事により 少しでも被ばくを避ける事が出来れば

お母さん方の安心に繋がると考えます。

もっと地域や行政が 子供の為に 素早い行動と対処をしてくれればいいのですが・・・・・。

測定に使用された ガイガーカウンターは 武田邦彦先生が推進するカウンターです。

測定数値に関しては 自然放射能 と 人工的放射能とを 同時に計測できるものです。

測定した日、天候などで 日々変化します。その事を考慮し参考までに留めて下さい。

どうか宜しくお願い致します。

*原発事故から 3ヶ月でこの数値になります。この数値から予測される事

事故直後の数値は この何倍だったのか?そう考えると マスクなしの登校 体育の授業

外遊びなど 子供達はとても危険だったはず。(現在もですが)

被ばくをしてしまった分 安全な食材からの栄養と 十分な睡眠や休息が必要です。

今まで被ばくをしてしまった分を これから引き算方式で 回復させてあげましょう。

放射能測定MAP  ] (計測日 2011・6・28)

今回計測して頂いた中では 児童館と多目的広場の間にある 電話BOX脇のベンチの

線量が 毎時 0.19~0.21マイクロシーベルト という数値でした。

小さな子 子供達が集まりやすい場所なので 注意しなくては・・・・・。

画像をクリックしていただくと画面が大きくなります。↓

( 空間測定線量率 地表50cmで測定  他、ベンチは除く)

下記  2012年 3月 28日 更新致しました。

[ 放射能測定MAP ] (計測日 2011・10・19)

地表から5cmで測定致しました。

前回の測定数値より 高線量と思われる数値の箇所がありました。

参考にして頂けると幸いです。

画像をクリックしていただくと画面が大きくなります。↓

[ 放射能測定MAP ] (計測日 2011・11・22)

地表から5cmで測定致しました。

今回も、数値が上昇している事が分かると思います。

雨戸井や、雨水が溜まりやすい場所では高線量の数値でした。

画像をクリックしていただくと画面が大きくなります。↓

[ 放射能測定MAP ] (計測日 2013・8・30)

画像をクリックしていただくと画面が大きくなります。↓

八潮放射線量測定

 

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